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私立大学/東京・栃木・福岡

テイキョウダイガク

【給付型】後援会奨学金(宇都宮キャンパス)(全学部共通)

対象
対象・帝京大学経済学部(地域経済学科)・理工学部(情報科学科通信教育課程を除く)・医療技術学部(柔道整復学科)の学生で、経済的理由により修学が困難であり、修学意欲が高いと認められる者のうち、下記に該当する者。
1.修学意欲が高いにもかかわらず、経済的理由により修学継続が困難である者。
2.本学の他の奨学金制度(冲永奨学金、特別奨学金、スカラシップ)、および国費外国人留学生制度の対象者でない者。
3.奨学特待生AまたはBでない者。
選考基準・次の条件を満たす者
1.新入生は、授業出席状況の良好な者。
2.2年次~4年次生は、前年度の修得単位が平均取得数を満たしており、前年度の成績が学科内で平均レベル以上の者。
給付額
1年間最大40万円の給付。継続申請可。なお、1ヵ年ごとに申請・審査を行います。
人数
各学年から若干名

【給付型】後援会奨学金(八王子キャンパス)(全学部共通)

対象
対象・帝京大学経済学部(経済学科・経営学科・観光経営学科)・法学部・文学部・外国語学部・教育学部・医療技術学部/スポーツ医療学科(健康スポーツコース・トップアスリートコース)および帝京大学短期大学の学生で、諸事情により家計が急変し、経済的理由により修学が困難になった者のうち、学業成績および諸事情が冲永奨学金選考基準に準じる者とします(学年は問わず)。冲永奨学金、特別奨学金制度およびスカラシップ制度との重複受給はできません。
選考基準・次の条件をすべて満たす者
1. 家計支持者の失業、破産、事故、病気、死亡または火災、風水害等により家計が急変し、経済的に学業の継続が著しく困難になった者
2. 各学年で定められた卒業認定単位数を取得している者
3. 面接審査において、人物、健康など、ともに優れていると認められた者
給付額
1ヵ年30万円の給付。なお、1ヵ年ごとに申請・審査を行います。
人数
60名程度
募集時期
4月(日程等の詳細は、ソラティオスクエア2階奨学金掲示板にて通知)

【給付型】帝京大学および帝京大学短期大学資格取得支援制度(全学部共通)

対象
支給対象は、学部在学中に特定の資格を取得した者に限ります。したがって、入学前に取得した資格は対象としません。
給付額
各取得資格による
備考
※同一人が本制度に基づいて複数の資格に合格した場合は、奨学金の回数に制限を設けません。
※申請は、合格を証する書類を受領してから3カ月以内に行ってください。

【給付型】帝京大学入学金返還制度(全学部共通)

対象
兄弟姉妹に本学の在学生(学部生)を持つ入学者を本制度の対象者とします。
ただし、医学部への入学者は、本制度の入学金返還の対象となりません。
給付額
入学金の全額を返還します。
備考
※本学の卒業生、帝京大学グループ内の他の大学、大学院、高校、専門学校その他に兄弟姉妹が在学している場合は、入学金返還の対象となりません。
※入学者と入れ替わりで在学生が卒業する場合は対象となりません。
※兄弟姉妹が同じ年度に本学へ入学する場合は、1名分のみの入学金が返還の対象となります。

【給付型】帝京大学入試出願前奨学金制度(地方創生給付奨学金)(医療技術学部/柔道整復学科)

対象
以下の条件にすべて該当する必要があります。
(1) 2018年度一般入試または大学入試センター試験利用入試を受験する者。
(2) 宇都宮キャンパスにある学部・学科・コースへの入学を強く希望する者。
(3) 日本国籍を有する者、または日本国籍を有しない者のうち「永住者」「日本人の配偶者等」「永住者の配偶者等」「定住者」である者。
(4) 国内の高等学校または中等教育学校後期課程を卒業した者または2018年3月卒業見込みの者(通信制を含む)。
(5) 父母両方の2017年所得証明書(2016年1年間の収入・所得が記載)に記載されている金額の合計が、以下のいずれかの基準を満たす者。
給与・年金収入のみの場合・・・給与・年金収入の合計金額が800万円以下
上記以外の場合・・・合計所得金額が285万円以下
※給与・年金収入と事業所得がある場合には、合算した合計所得金額で審査します。
(6) 上記(4)高等学校等の成績について、調査書全体の評定平均値が「3.6以上」である者(卒業見込みの者は、最終学年1学期<前期>までの成績)。
給付額
年額650,000円
人数
25名以内
備考
・本奨学金の申請・選考は、入学試験の合否に一切影響いたしません。
・本奨学金に採用されても、他大学との併願、他大学への入学を制限することはありません。
・本奨学金と本学が別に定める奨学特待生(A~Cコース)、全商協会大学特別推薦奨学金、ジュニアマイスター顕彰特別推薦奨学金、および、入学後の奨学金を重複して受給することはできません。
・奨学特待生Aに採用された者は、本奨学金を受給することはできません。ただし、2年次以降に奨学特待生A資格を失った場合、本奨学金の再審査を申請することができます。
・奨学特待生BまたはCに採用された者は、本奨学金の受給対象者とします。
・AO入試または推薦入試で合格し入学手続を完了しても、本奨学金の対象とはなりません。再度、一般入試または大学入試センター試験利用入試を受験してください。

【給付型】帝京大学入試出願前奨学金制度(地方創生給付奨学金)(経済学部/地域経済学科)

対象
以下の条件にすべて該当する必要があります。
(1) 2018年度一般入試または大学入試センター試験利用入試を受験する者。
(2) 宇都宮キャンパスにある学部・学科・コースへの入学を強く希望する者。
(3) 日本国籍を有する者、または日本国籍を有しない者のうち「永住者」「日本人の配偶者等」「永住者の配偶者等」「定住者」である者。
(4) 国内の高等学校または中等教育学校後期課程を卒業した者または2018年3月卒業見込みの者(通信制を含む)。
(5) 父母両方の2017年所得証明書(2016年1年間の収入・所得が記載)に記載されている金額の合計が、以下のいずれかの基準を満たす者。
給与・年金収入のみの場合・・・給与・年金収入の合計金額が800万円以下
上記以外の場合・・・合計所得金額が285万円以下
※給与・年金収入と事業所得がある場合には、合算した合計所得金額で審査します。
(6) 上記(4)高等学校等の成績について、調査書全体の評定平均値が「3.6以上」である者(卒業見込みの者は、最終学年1学期<前期>までの成績)。
給付額
年額400,000円
人数
30名以内
備考
・本奨学金の申請・選考は、入学試験の合否に一切影響いたしません。
・本奨学金に採用されても、他大学との併願、他大学への入学を制限することはありません。
・本奨学金と本学が別に定める奨学特待生(A~Cコース)、全商協会大学特別推薦奨学金、ジュニアマイスター顕彰特別推薦奨学金、および、入学後の奨学金を重複して受給することはできません。
・奨学特待生Aに採用された者は、本奨学金を受給することはできません。ただし、2年次以降に奨学特待生A資格を失った場合、本奨学金の再審査を申請することができます。
・奨学特待生BまたはCに採用された者は、本奨学金の受給対象者とします。
・AO入試または推薦入試で合格し入学手続を完了しても、本奨学金の対象とはなりません。再度、一般入試または大学入試センター試験利用入試を受験してください。

【給付型】帝京大学入試出願前奨学金制度(地方創生給付奨学金)(理工学部)

対象
以下の条件にすべて該当する必要があります。
(1) 2018年度一般入試または大学入試センター試験利用入試を受験する者。
(2) 宇都宮キャンパスにある学部・学科・コースへの入学を強く希望する者。
(3) 日本国籍を有する者、または日本国籍を有しない者のうち「永住者」「日本人の配偶者等」「永住者の配偶者等」「定住者」である者。
(4) 国内の高等学校または中等教育学校後期課程を卒業した者または2018年3月卒業見込みの者(通信制を含む)。
(5) 父母両方の2017年所得証明書(2016年1年間の収入・所得が記載)に記載されている金額の合計が、以下のいずれかの基準を満たす者。
給与・年金収入のみの場合・・・給与・年金収入の合計金額が800万円以下
上記以外の場合・・・合計所得金額が285万円以下
※給与・年金収入と事業所得がある場合には、合算した合計所得金額で審査します。
(6) 上記(4)高等学校等の成績について、調査書全体の評定平均値が「3.6以上」である者(卒業見込みの者は、最終学年1学期<前期>までの成績)。
給付額
年額550,000円
人数
80名以内
備考
・本奨学金の申請・選考は、入学試験の合否に一切影響いたしません。
・本奨学金に採用されても、他大学との併願、他大学への入学を制限することはありません。
・本奨学金と本学が別に定める奨学特待生(A~Cコース)、全商協会大学特別推薦奨学金、ジュニアマイスター顕彰特別推薦奨学金、および、入学後の奨学金を重複して受給することはできません。
・奨学特待生Aに採用された者は、本奨学金を受給することはできません。ただし、2年次以降に奨学特待生A資格を失った場合、本奨学金の再審査を申請することができます。
・奨学特待生BまたはCに採用された者は、本奨学金の受給対象者とします。
・AO入試または推薦入試で合格し入学手続を完了しても、本奨学金の対象とはなりません。再度、一般入試または大学入試センター試験利用入試を受験してください。

【減免型】奨学特待生(全学部共通)

対象
薬学部・経済学部・法学部・文学部・外国語学部・教育学部・理工学部・医療技術学部・福岡医療技術学部の一般入試Ⅰ期試験において、成績上位の者を奨学特待生とします。
奨学金の種類
Aコース
減免額
入学金半額・1年次授業料全額免除
人数
100名
備考
2年次以降も前年度の成績が上位5%以内であれば、引き続き奨学特待生として授業料が全額免除されます。同じく上位5%超~10%以内の場合は、授業料が半額免除されます。ただし、それ以外は奨学特待生の資格が失われます。

【減免型】奨学特待生(全学部共通)

対象
薬学部・経済学部・法学部・文学部・外国語学部・教育学部・理工学部・医療技術学部・福岡医療技術学部の一般入試Ⅰ期試験において、成績上位の者を奨学特待生とします。
奨学金の種類
Bコース
減免額
入学金半額・1年次授業料半額免除
人数
100名
備考
2年次以降も前年度の成績が上位10%以内であれば、引き続き奨学特待生として授業料が半額免除されます。ただし、それ以外は奨学特待生の資格が失われます。

【減免型】奨学特待生(全学部共通)

対象
薬学部・経済学部・法学部・文学部・外国語学部・教育学部・理工学部・医療技術学部・福岡医療技術学部の一般入試Ⅰ期試験において、成績上位の者を奨学特待生とします。ただし、医療技術学部・福岡医療技術学部はCコースのみとなります。
奨学金の種類
Cコース
減免額
1年次の授業料を20万円の減免
人数
300名
備考
2年次以降は奨学特待生資格が継続されません。ただし、本制度とは別に2年次以降の成績が優秀な学部生に対して奨学金を支給する「帝京大学スカラシップ制度」・「帝京大学短期大学スカラシップ制度」があります。

【減免型】帝京大学スカラシップ制度(全学部共通)

対象
薬学部、経済学部、法学部、文学部、外国語学部、教育学部、理工学部、医療技術学部、および福岡医療技術学部における2年次以上の学生のうち、前年度の成績上位者を対象とします。
奨学金の種類
第1種
減免額
奨学生は年額20万円の授業料減免を受けられます。
備考
※冲永奨学金、後援会奨学金と重複することは認めません。

【減免型】帝京大学スカラシップ制度(全学部共通)

対象
経済学部、法学部、文学部、外国語学部、教育学部、理工学部、医療技術学部(スポーツ医療学科健康スポーツコース、トップアスリートコース)における2年次以上の学生のうち、前年度の成績上位者を対象とします。
奨学金の種類
第2種
減免額
奨学生は年額10万円の授業料減免を受けられます。
備考
※冲永奨学金、後援会奨学金と重複することは認めません。

【減免型】特別奨学金制度(全学部共通)

対象
医学部・薬学部・経済学部・法学部・文学部・外国語学部・教育学部・理工学部・医療技術学部・福岡医療技術学部、または帝京大学短期大学において、家計支持者の死亡、失職などによる家計状況の急変により経済的に修学が困難となった学部生を対象とします。
奨学金の種類
Cランク
減免額
学納金の約1割
備考
※学業成績のいかんは問いませんが、修得単位数および出席日数を考慮します。海外からの留学生は対象外とします。
※奨学特待生、およびその他の本学奨学生(経済的援助が目的に含まれていない奨学金を除きます)受給者は同時に本制度の奨学生となることができません。
※奨学生の数は原則として、毎年度、予算の範囲で定める人数を上限とします。

【減免型】特別奨学金制度(全学部共通)

対象
医学部・薬学部・経済学部・法学部・文学部・外国語学部・教育学部・理工学部・医療技術学部・福岡医療技術学部、または帝京大学短期大学において、家計支持者の死亡、失職などによる家計状況の急変により経済的に修学が困難となった学部生を対象とします。
奨学金の種類
Aランク
減免額
学納金の約3割
備考
※学業成績のいかんは問いませんが、修得単位数および出席日数を考慮します。海外からの留学生は対象外とします。
※奨学特待生、およびその他の本学奨学生(経済的援助が目的に含まれていない奨学金を除きます)受給者は同時に本制度の奨学生となることができません。
※奨学生の数は原則として、毎年度、予算の範囲で定める人数を上限とします。

【減免型】特別奨学金制度(全学部共通)

対象
医学部・薬学部・経済学部・法学部・文学部・外国語学部・教育学部・理工学部・医療技術学部・福岡医療技術学部、または帝京大学短期大学において、家計支持者の死亡、失職などによる家計状況の急変により経済的に修学が困難となった学部生を対象とします。
奨学金の種類
Bランク
減免額
学納金の約2割
備考
※学業成績のいかんは問いませんが、修得単位数および出席日数を考慮します。海外からの留学生は対象外とします。
※奨学特待生、およびその他の本学奨学生(経済的援助が目的に含まれていない奨学金を除きます)受給者は同時に本制度の奨学生となることができません。
※奨学生の数は原則として、毎年度、予算の範囲で定める人数を上限とします。

【減免型】冲永奨学金(全学部共通)

対象
学業成績および人物が特に優秀で、かつ健康であり経済的理由により修学が困難である帝京大学経済学部・法学部・文学部・外国語学部・教育学部・理工学部・医療技術学部・福岡医療技術学部の2年次以上の学生。
奨学金の種類
第二種
人数
【定員】第1種および第2種を含めて各学部・学科在籍者数の1%以内
備考
※後援会奨学金、特別奨学金制度およびスカラシップ制度との重複はできません。
※理工学部では、実習実験費も免除の対象とします(航空宇宙工学科ヘリパイロットコースの実験実習費は、航空宇宙工学コースと同額を免除)。

【減免型】冲永奨学金(全学部共通)

対象
学業成績および人物が特に優秀で、かつ健康であり経済的理由により修学が困難である帝京大学経済学部・法学部・文学部・外国語学部・教育学部・理工学部・医療技術学部・福岡医療技術学部の2年次以上の学生。
奨学金の種類
第一種
人数
【定員】第1種および第2種を含めて各学部・学科在籍者数の1%以内
備考
※後援会奨学金、特別奨学金制度およびスカラシップ制度との重複はできません。
※理工学部では、実習実験費も免除の対象とします(航空宇宙工学科ヘリパイロットコースの実験実習費は、航空宇宙工学コースと同額を免除)。

【貸与型】帝京大学グループ看護学生奨学金制度(全学部共通)

対象
看護師、助産師を養成する学校に在学する看護学生で、卒業後、大学附属の各病院に看護師、助産師として勤務する者
貸与(月額)
月額5万円
備考
(帝京大学ちば総合医療センター)

【貸与型】日本学生支援機構奨学金 第一種(無利子貸与)(全学部共通)

対象
対象者
学業・人物ともに優秀かつ健康であって、経済的な理由により修学が困難な在学生
選考方法
学業成績(1年次は高校時の成績)、家計状況、人物、健康について審査
奨学金の種類
第一種奨学金
貸与(月額)
3万円・5.4万円のいずれかを選択
利子
無利子
自宅・自宅外の別
自宅
貸与期間
日本学生支援機構が定めた貸与始期から在学する学校の修業年限の終期まで

【貸与型】日本学生支援機構奨学金 第一種(無利子貸与)(全学部共通)

対象
対象者
学業・人物ともに優秀かつ健康であって、経済的な理由により修学が困難な在学生
選考方法
学業成績(1年次は高校時の成績)、家計状況、人物、健康について審査
奨学金の種類
第一種奨学金
貸与(月額)
3万円・6.4万円のいずれかを選択
利子
無利子
自宅・自宅外の別
自宅外
貸与期間
日本学生支援機構が定めた貸与始期から在学する学校の修業年限の終期まで

【貸与型】日本学生支援機構奨学金 第二種(有利子貸与)(全学部共通)

対象
対象者
学業・人物ともに優秀かつ健康であって、経済的な理由により修学が困難な在学生
選考方法
学業成績(1年次は高校時の成績)、家計状況、人物、健康について審査
奨学金の種類
第二種奨学金
貸与(月額)
3万円、5万円、8万円、10万円、12万円のいずれかを選択
利子
利子
貸与期間
日本学生支援機構が定めた貸与始期から在学する学校の修業年限の終期まで

【貸与型】茨城県地域医療医師修学資金貸与制度(医学部)

対象
本学入学試験前に茨城県が実施する修学資金貸与のための面接に合格した者であって、帝京大学医学部に入学し、卒業後医師として茨城県が指定する医療機関に従事しようとする者(県内出身者のみ)
貸与(月額)
月額25万円
人数
1名
貸与期間
学則の定める正規の在学期間の範囲(6年間)
備考
大学卒業後、1年6カ月以内に医師免許を取得した後、直ちに茨城県の指定する医療機関で9年間(臨床研修期間を含む)を医師として業務に従事したときは返還が免除されます。
従事期間のうち2分の1以上の期間は「医師不足地域の医療機関」で勤務します。
※申請手続、面接および選考等は茨城県にて実施します。本学入学試験前の実施となりますのでご注意ください。詳細については茨城県ホームページをご確認ください。

【貸与型】静岡県医学修学研修資金(医学部)

対象
帝京大学医学部の第1学年に在籍する者で、将来、静岡県が指定する医療機関に医師として勤務する意思のある者。
貸与(月額)
月額20万円
人数
2名
貸与期間
学則の定める正規の在学期間の範囲(6年間)
備考
返還免除の条件
(1) 大学卒業後、2年以内に医師免許の登録を完了すること。
(2) 医師免許の登録後、直ちに初期臨床研修を開始すること。
(3) 初期臨床研修修了後、静岡県内の県立病院、市町立病院などの公的医療機関等のうち、県が個別に指定する機関で医師として修学研修資金の貸与期間の1.5倍の期間勤務すること。
※初期臨床研修を県が指定する静岡県が定義する公的医療機関等で行う場合、その研修期間の2分の1の期間(ただし1年間を限度とする)を、返還免除を受けるための勤務期間として扱います。

【貸与型】千葉県医師修学資金貸付制度(医学部)

対象
対象・本学医学部に入学し、卒業後、医師として千葉県知事が指定する千葉県内の医療機関で医師の業務に従事する意欲のある者(県外出身者の申込可)
選考方法・面接、出願書類などを総合して4月下旬~5月中旬に本学で選考を行う
貸与(月額)
月額20万円(年間240万円 6年間総額1,440万円)
貸与期間
正規の修学期間を経過するまでの期間(6年間)
備考
・返還免除の条件
大学を卒業した日から1年3カ月以内に医師免許を取得し、貸付期間の1.5倍の期間(9年間)千葉県が指定する医療機関に従事したとき、修学資金の返還が免除されます。
・義務年限の猶予
最大4年間の義務年限の猶予が認められます。4年以内であれば、義務年限中であっても、1. 妊娠・出産・育児による休業、2. 大学院博士課程への進学、3. 海外留学、4. 他の都道府県での臨床研修などが可能です。
・臨床研修
千葉県外で研修を受けることも可能ですが、その場合、臨床研修の期間は義務年限に算定されず、猶予期間内の扱いとなります。

【貸与型】帝京大学公衆衛生学研究医養成奨学金(医学部)

対象
対象者
1. 本学医学部・大学院医学研究科一貫プログラムによる公衆衛生学研究医養成コースに登録し、公衆衛生学研究医養成コースとして設定した教育活動に参加する意思がある者。なお、同教育活動へは本学医学部第1学年から参加でき、途中学年からの参加を認める。
2. 本学医学部卒業後、本学大学院医学研究科医学専攻に進学し、公衆衛生学に関する研究で博士(医学)の学位を取得する意思がある者。
3.本学大学院医学研究科卒業後、定められた期間において、公衆衛生学に関する研究に従事する意思があるもの。
4. 成績優秀にして、かつ、心身健全である者。
選考方法
入学後の学業成績、面接、出願書類他
貸与(月額)
【医学部1・2・3年次】 月額5万円【医学部4・5・6年次】 月額10万円【大学院博士課程4年間】 月額5万円【初期臨床研修2年間】 月額10万円(大学院入学前に本学附属病院で初期臨床研修を行う場合)
人数
毎年3名
貸与期間
医学部1~6年次の6年間、大学院博士課程4年間の計10年間。途中学年からの貸与が決定した場合は、奨学金の貸与が決定した学年から大学院4年までの期間とする。
(本学大学院に入学前に本学の附属病院で初期臨床研修を行う場合は2年間を加える)
募集時期
2017年6月5日(月)~2018年2月5日(月)【6年生のみ】2017年9月29日(金)
備考
返還免除の条件
コース修了後、義務年限を公衆衛生分野の研究者として従事した場合、返還が免除されます。

【貸与型】帝京大学地域医療医師確保奨学金(医学部)

対象
対象・次に掲げる各号の要件を満たしている者(出身地不問)
(1)本学グループ校所在地(福島、新潟、千葉、神奈川、山梨、岐阜、愛媛県)および近県(埼玉県、茨城県、静岡県)(以下「県」という)が指定する地域の医療機関、または分院に初期研修から指定された期間を勤務する意思のある者
(2)県の医師修学資金を申し込む者。ただし、同修学資金を受けない場合は、分院に初期研修から指定された期間を勤務する意思のある者
(3)高等学校もしくは中等教育学校を2016年3月または2017年3月に卒業した者
(4)成績優秀にして、かつ心身健全である者
選考方法・入学後の学業成績、面接、出願書類などを総合して1年次後期に選考する
貸与(総額)
【初年度】年額520万円(入学金全額、授業料半額、初年度の医学教育維持費全額の合計額に相当)【2年次以降】年額200万円(入学年次の授業料の半額および当該年度の医学教育維持費に相当)6年間総額1,520万円
人数
4名程度
貸与期間
学則の定める正規の在学期間の範囲(6年間)
備考
返還免除の条件
次に掲げる各号の要件を満たした場合は、返還債務を免除することができる
(1)医師免許
大学卒業後2年以内に医師免許を取得する
(2)初期臨床研修
1. 県の修学資金を受けた者は、各県の貸与規定に従い初期臨床研修を行う
2. 県の修学資金を受けない者は、本学分院または指定地域の公立病院で初期臨床研修を行う
(3)初期研修後の勤務
1. 県の修学資金を受けた者は、各県の貸与規定に従い勤務する
2. 県の修学資金を受けない者は、本学分院または指定地域の公立病院に勤務する
(4)勤務義務期間
本学の貸与期間(正規の在学期間6年)の1.5倍に相当する期間を勤務する

【貸与型】福島県地域医療医師確保修学資金(医学部)

対象
帝京大学医学部推薦入試(福島県特別入試枠)で入学し、将来、福島県が指定する福島県内の公的医療機関に医師として勤務する意思のある者。
貸与(総額)
【修学資金】月額 235,000円(予定)【入学金に相当する額】 1,000,000円(上限)
人数
2名
貸与期間
正規の修学期間を経過するまでの期間(6年間)(休学または停学の処分を受けた期間および留年した期間は、修学資金の貸与は行いません。)
備考
※入学金に相当する額は入学時の一時金(希望者のみ)として、100万円を上限として貸与します。
※修学資金の貸与は、貸与決定後開始し、貸与決定月以前の修学資金については遡及して貸与します。
※入学金に相当する額は、修学資金月額の初回貸与時に加算して貸与します。
学費(初年度納入金)
帝京大学/奨学金