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  • 小泉 晶子さん(現代教養学部 経済経営学科/地方公務員)

私立大学/東京

トウキョウジョシダイガク

今後は様々な部署を経験し、行政のジェネラリストに!

先輩の仕事紹介

大好きな横浜の市政に貢献。在学中に培ったリベラルアーツの精神が生かされています

地方公務員
現代教養学部 国際社会学科 コミュニティ構想専攻(現在は「経済経営学科 地域デザインコース」に学びが引き継がれています)/2022年卒
小泉 晶子さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

財政局財政部財政課という部署で、担当部署の予算の編成や執行管理をしています。市民の皆さまや社会のニーズに的確に応え、持続可能な市政運営の実現に向けた財政運営に繋がるよう予算編成を行なっています。やりがいを感じるのは、翌年度予算案が記者発表され、対外公表されたとき。それまで様々な調整や検討を重ねてきたことが1つの予算としてまとまる瞬間に喜びを感じます。もう1つは議会で予算が承認されたのち,市民の皆さまに施策が届いたと知ったとき。特にこども分野を担当した際は,多くの新規施策の審査に携わり、事業開始後に現場視察にも行ったことで、市民の皆さまに事業が届く様子を直接知り、やりがいを感じることができました。

この分野・仕事を選んだきっかけ

身内に公務員がいて身近な職業だったこと、大好きな地元・横浜を基盤に暮らしていきたいと思っていたことから、横浜市役所は魅力的な就職先の1つでした。さらに専攻科目でコミュニティ拠点実習を受講した際、横浜市で実施された「第7回アフリカ開発会議」を主題とした調査分析を行い、その際の市職員へのインタビューを通して、この人たちと働きたい!と思ったことがきっかけで本市に入庁しました。本校を選んだ理由は、リベラルアーツという幅広い境域を学びつつ、自分の専門としたい分野を学べる環境に惹かれたから。観光学や地域コミュニティに興味があったこともあり、当時1期生を募集していたコミュニティ構想専攻を選択しました。

本校で身につけた「個として考える力」が仕事に直結

学校で学んだこと・学生時代

現在役立っている在学中の学びは、正解のない問いに対して自らの答えを持ち、それを他者と議論することです。予算編成においては、その時々の市民ニーズに対し、本市としての「答え」を作る必要があります。そうした場面では自らで考え、1つの答えを出し、それを上司と検討することが欠かせません。前例踏襲ではない答えが求められる中、本校で培った考える力、議論する力があったからこそここまで来られたと思っています。本校のリベラルアーツのフィロソフィーも現在の活動に生かされています。行政の仕事の中でつねに課題と向き合い、様々な立場から考え、検討する力や姿勢は、まさにリベラルアーツの考え方が体現されたものだと思います。

検討した施策が市民の皆さまに届いた瞬間が嬉しい!

小泉 晶子さん

横浜市役所/現代教養学部 国際社会学科 コミュニティ構想専攻(現在は「経済経営学科 地域デザインコース」に学びが引き継がれています)/2022年卒/神奈川県出身。在学中は矢ケ崎ゼミに所属し、国際会議をはじめとしたMICE(国際会議等の総称。M:Meeting, I:Incentive Travel, C:Convention, E:Eventを表す) に関する国の施策や自治体の誘致施策等について学ぶ。現在は横浜市役所にて財政局財政部財政課に所属。卒業後は同校の同窓会の支部活動に参加し、当時から続けている書道にも打ち込んでいる。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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