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東京理科大学 工学部 工業化学科

定員数:
110人

有機化学、無機化学、物理化学、化学工学の4つを教育・研究の柱に、化学技術者・研究者としての基礎技術を修得

学べる学問
  • 化学

    物質の構造や性質などを実験を通して研究していく

    物質の構造や性質、また、物質間の変化や反応を、実験を多用して追究していく学問。その実験結果を応用して、実用化する分野もある。

  • 応用化学

    化学を用いて、我々の生活をよりよくしていくための研究をする

    化学を用いて、我々の生活をよりよくしていく方法を追及する学問。新しい素材の開発や、医薬品の開発まで、その範囲は多岐にわたる。

目指せる仕事
  • 国家公務員

    国の施策に基づいて社会全体に貢献

    各省庁やその出先機関に勤め、国防・公安・徴税から農・工・商業の指導監督、国民医療や社会福祉の充実など、国の施策を実行して、国民生活の向上を図るのが仕事だ。

  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県の市・区役所などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。

  • 化学技術者・研究者

    プラスチックや化学繊維、合成ゴムなどの化学製品を、製品開発したり、製造技術の開発などを行う。

    プラスチックや化学繊維、合成ゴムなどの化学製品に関して、新しい製品を開発したりするのが、民間企業(化学メーカーなど)にいる化学研究者。一方、国や学校などの研究所で活躍する化学研究者は、直接すぐに製品になるものというよりも、ある化学薬品の試薬を発見する研究だったり、特定の動きをする化学物質の研究だったりと、基礎的な研究になりがち。また、これらの化学研究を行うために必要な設備技術や化学製品を作成するための技術開発などの研究を行う研究者もいる。

  • 金属・材料技術者

    さまざまな金属やセラミックなどの新素材の開発をしたり、製品の製造現場での新しい技術を開発したりする。

     モノを作る現場では、モノを作るための素材が必要になる。機械などの場合は、さまざまな金属やセラミックなどの新素材がそれ。どういう目的で、どんな形状のものを作るかという話になった際、重要なのがこの材料。目的にかなった強度や加工のしやすさ、耐久性など、材料次第でうまくいくことも失敗することもある。しかも、商品にするためには、コスト管理も欠かせない。そのような金属や材料に関しての専門知識を持ち、時には新しい素材の開発を行ったり、加工技術に工夫を凝らしたりするのが金属・材料技術者。

  • 大学教員

    自分の研究分野に関わる専門の講義の指導のみを行う専門講師

    大学では、教授会に所属して大学の運営などにも関わる教授・准教授などとは別に、外部から呼ばれる「講師」がいる。講師とは、一定の期間の契約を大学と交わし、自分の研究分野に関わる講義のみを行う教員だ。教授や准教授のポストの空きがなかなかなくて講師をする人もいるが、本業は別に持ち、その高い専門知識を学生に伝えてほしいと要請を受けて講師を務めるケースも多い。高校までの教員と異なり、大学の教員の場合は特別な資格は必要ではなく、あくまでも専門領域への深い造詣や知識・技能があるかどうかが重要になる。

  • 製薬開発技術者・研究者

    製薬会社や化粧品会社などの研究機関、大学の研究室などで製薬に関する研究や製造技術の開発・研究を行う。

    製薬開発技術者は、主に製薬会社や化粧品会社などで製品の開発のための企画立案や計画を立てて製品化を実現したり、品質検査や製造工程のチェック・指導など、製造に関する技術指導・管理などを行う。製薬開発研究者は、企業をはじめとした各種研究機関や大学の研究室などで、新薬の開発のほか、素材や化学物質の基礎研究、新薬開発のための製造技術の開発・研究など、それぞれの専門分野をもとに、「製薬」に関わる新しい研究を行う。高度な専門知識を必要とするため、多くは大学院で専門の研究を経て研究者となるのが一般的。

初年度納入金:2021年度納入金(参考) 166万円  (その他の納入金として、学生傷害共済補償費、父母会費、同窓会費、選択科目実験実習費等があります。)

東京理科大学 工学部 工業化学科の学科の特長

工学部 工業化学科の学ぶ内容

物質や材料の開発、製造、廃棄物処理、再生資源、エネルギー変換、環境分析などを幅広く学修
高い専門性と倫理観、国際的な視野を持った工業化学分野におけるプロフェッショナルとなるため、基礎化学の研究を通して、生活を豊かにする物質を開発・研究します。そして、それらを世の中に提供するために製造コストや製造プロセスの安全性などを考慮し、工業化に最も適した物質製造方法を探究します。

工学部 工業化学科のカリキュラム

実験を中心とした実践的なカリキュラムを展開
1年次には物質やエネルギー、環境が化学とどのように関わっているかを学び、総体的に化学と社会の関わりを捉えると同時に、物理学や数学などの基礎科目も学びます。 2年次では物理化学、無機化学、分析化学、有機化学、化学工学の専門分野を本格的に学修し、3年次で物理と化学、生物と化学などの境界領域分野を学びます。

工学部 工業化学科の研究室

基礎教育と実験・演習を重視した活発な研究活動を行います
卒業研究では各研究室に分かれてナノテクノロジーを駆使した機能性材料、化学プロセス、化学工学、極微量分析技術、燃料電池、天然物合成、高分子合成、ハイブリッド材料、太陽電池、光触媒などの分野の最先端の研究を経験します。

工学部 工業化学科の卒業後

大学院への進学のほか、ものづくりの分野で研究者・技術者として活躍
毎年、大学院進学者の割合は高く、多くの卒業生が大学院へ進学して研究を深め、さらなる実力を身に付けてから社会へ進出しています。また、就職を希望する学生に関しては、化学・材料に関係した多くの魅力的な企業への就職が実現しています。

工学部 工業化学科の施設・設備

イノベーションキャンパス「葛飾キャンパス」で学びます ※2022年度葛飾キャンパスへ移転予定
葛飾キャンパスの敷地内には講義棟、研究棟、管理棟、図書館、体育館、実験棟がゆったりとレイアウトされており、キャンパスアメニティーが充実しています。先端融合分野を研究する「イノベーションキャンパス」として整備され、理学部第一部や先進工学部などの他学部との交流も盛んです。

工学部 工業化学科の教育目標

最先端の研究課題に取り組み、問題の発掘能力、創造的な解決能力を有する人材を育成
有機化学、無機化学をはじめとする基礎化学に加え、化学と生物、化学と物理などの境界領域を学び、化学工学を修得する教育・研究活動を活発に行います。人類に必要な物質やプロセスを創製するために必要な教養、基礎、専門知識を教授し、将来自らこれらの研究開発ができる能力を有する人材を育成します。

東京理科大学 工学部 工業化学科の学べる学問

東京理科大学 工学部 工業化学科の目指せる仕事

東京理科大学 工学部 工業化学科の資格 

工学部 工業化学科の受験資格が得られる資格

  • 公害防止管理者<国> (大気関係、水質関係、粉じん関係) 、
  • 危険物取扱者<国> (甲種)

工学部 工業化学科の目標とする資格

    • 計量士<国> (環境計量士(濃度関係))

東京理科大学 工学部 工業化学科の就職率・卒業後の進路 

工学部 工業化学科の就職率/内定率 88.4 %

( 卒業者数94名、就職者数23名、進学者数68名 ※進学率72.3% )

工学部 工業化学科の主な就職先/内定先

    シティ・コム、日本ユニシス、ZUU、日本プロセス、理研ビタミン、丸大食品、山崎製パン、CORES、DNPファインケミカル、ANAベースメンテナンステクニクス、三菱マテリアル、地方公務員 ほか

※ 2020年3月卒業生実績

※就職率は進学者数を除いた卒業者数に基づく

東京理科大学 工学部 工業化学科の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒162-8601 東京都新宿区神楽坂1-3
TEL:入試センター 0120-188-139

所在地 アクセス 地図・路線案内
神楽坂キャンパス 神楽坂校舎 : 東京都新宿区神楽坂1-3 「飯田橋」駅から徒歩 5分

地図

 

路線案内

※ 2022年度に葛飾キャンパス(東京都葛飾区新宿6-3-1)に移転予定。(※本計画は構想中であり、内容は変更となる場合があります。)

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