
4年間の学びの中で「こんなものがあったらいいな」と考え、自分で開発した卓上CNCを3Dプリンタのような身近な存在にしたい!

授業で習得した知識・技術はすぐにロボットや装置づくりに使えます

夢だったNHKロボコン出場を日本工業大学で実現しました

研究テーマは卓上CNC「Boxion-2015」を用いた切削条件の自動最適化
様々なロボット製作の経験を積んだことや、プログラミング言語を修得することで「こんな機械があったらいいのに!」という気づきや機械製作への思いが強くなり、オリジナルの卓上CNC(コンピュータ数値制御/金属や木材などの加工に利用されるコンパクトな機械)を開発したいと考え、研究テーマとして取り組みました。
金属加工やロボットづくりの面白さを多くの人に伝えたいです。現在開発している卓上CNCはその入口の一つですが、ロボットや工学の分野でも日本を盛り上げる存在になりたいです。そのために経営、機械設計、制御、加工、ソフトウェアを学び続け、自分の活動で挑戦したい人がものづくりに踏み出せる機会を増やしたいです。
日本工業大学は、自分が作りたいものを実際に形にできる施設・設備そして授業が充実していています。NHKロボコン出場を目標にする授業・活動があることも魅力に感じ、それが入学を決意する決め手になりました。
普通高校出身だったため、入学当初はプログラムや電子回路を十分に扱えませんでした。しかし大学の実践的な環境で学び設計、加工、電子回路、制御などを少しずつ身につけ、また大会に出場するためのロボットを、限られた期間内に仲間と協力しながら作り上げることができました。きっとみなさんも、難しい状況でも諦めずに改善し続ける粘り強さや、チームでやり切る力がつくと思いますよ。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。



