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私立大学/北海道

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北海道科学大学 地域創造学部 (2027年4月設置予定(認可申請中))

キャンパスは北海道全域。地域の価値や課題を発見し、新たなチャンスに変えていく学部

学べる学問
  • 経営学

    企業とその活動を実務的に研究する

    経済学に比べてより現実のビジネスや経営方法に近く実践的で実務的。生産、販売、人事、財務など企業経営のノウハウを理論や実務研修、調査実習を通してつかむ。

  • 情報学

    情報化が社会に与える影響などを科学的手法で分析する

    情報学とは、社会における情報の仕組みや流れ、ありようなどを、実習、演習、フィールドワークを駆使して明らかにし、人間や社会を探究する学問です。情報の作られ方、収穫、伝達、利用法、システム構築など情報に関するすべてを対象に学ぶのが情報学です。「コンピュータやプログラミングについて学ぶ、理系の学問」というイメージを抱く人は少なくないかもしれませんが、情報技術の社会への浸透に伴い情報学の扱う領域も広がっており、今や理系だけに限られる学問ではなくなっています。

目指せる仕事
  • プログラマー

    コンピュータを動かすプログラムの開発・作成

    コンピュータにどんな仕事をさせるか、SEの書いた仕様書を見ながらフローチャートを作り、プログラミング言語に翻訳して正しく稼動するかどうかをチェックする。コンピュータは、たった一つのミスでも稼動しなくなるため、想定されるあらゆるケースの下でテストを何度も行う根気のいる仕事。(2024年10月更新)

  • システムエンジニア(SE)

    効率的なシステムを考え、設計する

    ユーザーの目的にかなったコンピュータのシステムを設計する仕事。システム開発に必要な情報を分析する技術力はもちろんのこと、柔軟な思考力、想像力が必要とされる。システムを設計するのが仕事になるので、コンピュータの知識だけでなく、システム化するものに関する知識が必要になる。(2025年6月更新)

  • セールスエンジニア

    コンピュータの知識豊富な販売員

    中・大型コンピュータ、OA機器販売をする仕事。単に販売するだけではなく、最新システム情報の提供や、経営面でのコンサルティングも担うので、システムの専門知識や、コンピュータ操作力、技術力なども求められる。

  • システムアドミニストレータ

    情報処理の利用・導入の推進者

    情報の利用者として、業務の改善や情報の利活用を促進するための企画を立て、必要に応じて他部門との調整など、システム部門と協力しながら情報化の推進を行う仕事。複数の業務をマネジメントし、能動的に業務改革や改善を行う重要な役どころ。

  • ネットワーク技術者

    コンピュータ間のネットワーク構築

    顧客の要望を聞き、それにあったネットワークを考え、コンピュータ間をつなぐ、全体のシステム設計を構築するエンジニア。コンピュータ・ネットワークの将来構想は深まるばかりなので、注目度の高い仕事だ。ハードウェアや電気通信、コンピュータのシステム体系などに精通した知識が必要。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。

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初年度納入金:2027年度納入金(予定) 141万2300円  (その他諸経費を含む)
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北海道科学大学 地域創造学部の募集学科・コース

地域創造学科
※2027年4月設置予定(認可申請中)

北海道全体を学びのフィールドに、地域の魅力や課題を見つけ出し、新たな価値へとつなげていく学科

北海道科学大学 地域創造学部のキャンパスライフShot

北海道科学大学 実際に歩きながら、防災上のポイントを確認・記録
実際に歩きながら、防災上のポイントを確認・記録
北海道科学大学 メモや写真などの記録を確認しながらまちを見直す時間
メモや写真などの記録を確認しながらまちを見直す時間
北海道科学大学 各グループで見つけたポイントを持ち寄り、気づいたことや感じたことをまとめて発表
各グループで見つけたポイントを持ち寄り、気づいたことや感じたことをまとめて発表

北海道科学大学 地域創造学部の学部の特長

地域創造学部の学ぶ内容

キャンパスは、北海道全域。
本学部の最大の特長は、道内の多様な地域とつながりながら、リアルな課題に挑戦できる点です。1年次は、地域社会への知識を深めつつ、調査スキルを習得するなど、基礎力を身につけることからスタート。2年次では教室を飛び出し、道内各地の事例を見学。各地の取り組みや課題を理解し、考察します。3年次はグループ単位で現地に赴き、地域資産を活用した振興策や課題解決に向けたアイデアを検討。そして4年次では、現地に2~3週間滞在し、各自のテーマで地域住民の皆さんと活動を共にしながら、自身の答えを模索します。各自治体と協力するなど、暮らしに根ざしたテーマを通じて地域の“今”を学び、“未来”を描く力を育てます。
会った人の分だけ、強くなる。CBLという学びの手法。
CBL(Community-Based Learning)は、「地域課題解決型学習」とも呼ばれる、少し特別な学びのスタイルです。教室の外に出て、地域の人たちと一緒に、リアルな課題に向き合いながら学んでいく。そんな体験型の探求学習です。CBLでは「正解を覚える」よりも「自分で考える」ことが重視されます。北海道の各地域を題材に自治体や企業、地域の人と話し合い、仲間と協力しながら課題を見つけ、解決策を考えていきます。CBLは地域社会と教育をつなぐ架け橋でありつつ、学生の「自分の意見を伝える力」「チームで動く力」、そして「社会を見る目」を育みます。
地域活性化や持続可能なまちづくりに向けた、実践的な解決策を考える力が身につく
「人と人とのつながり」や「社会のしくみ」を探る社会学。「お金の流れ」や「人々の選択」を読み解く経済学。そして、地域の魅力や資源を活かしながら、よりよい社会をつくっていくための考え方や取り組みを学ぶ「まちづくり」と「ことづくり」。これらの分野を学ぶことで、地域活性化や持続可能なまちづくりに向けた“実践的な解決策を考える力”が身につきます。
「まちづくり」と「ことづくり」の両面から学びを深める地域創造
地域創造では、まちをもっと元気にするためのアイデアを考え、実際に行動へつなげていきます。都市計画・モビリティ・防災を軸にした「まちづくり」では、都市の環境や景観、住宅、公園緑地からインフラまで深く理解し、地域の実情にあった都市デザインを学びます。「ことづくり」では地域政策やマーケティング、資源の発見などを通じてブランディングや広報など、ソフト(こと)の視点から、地域の新たな価値創造につなげます。

地域創造学部の施設・設備

2027年4月、手稲駅前キャンパス誕生!オープンすぎるキャンパスに!
「手稲駅前キャンパス」は、JR手稲駅からすぐという抜群のアクセス。キャンパス内には、学生が商品企画や運営を行うレストラン・カフェを併設。地域の皆さんとのふれあいの場としても「どのような商品を提供し、どうコミュニケーションをとれば喜んでもらえるか」といった学びの場にもなります。また、使い方は自由自在な多目的ホールでは学内セミナーだけでなく、地域と協働するワークショップや交流イベントを実施予定。多様な人々がオープンに集う場として開放する交流スペースと共に、思いがけないアイデアが生まれるはずです。

北海道科学大学 地域創造学部の学べる学問

北海道科学大学 地域創造学部の問い合わせ先・所在地

入試広報課
〒006-8585 北海道札幌市手稲区前田7条15丁目4-1
TEL:0120-248-059 (フリーダイヤル)

所在地 アクセス 地図
手稲駅前キャンパス(2027年4月新設予定) : 北海道札幌市手稲区前田2条12丁目361番24 JR「手稲」駅から徒歩6分

地図


北海道科学大学(私立大学/北海道)

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