北海道科学大学 地域創造学部 (2027年4月設置予定(認可申請中))
キャンパスは北海道全域。地域の価値や課題を発見し、新たなチャンスに変えていく学部
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2027年度納入金(予定) 141万2300円 (その他諸経費を含む) |
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北海道科学大学 地域創造学部の募集学科・コース
地域創造学科
※2027年4月設置予定(認可申請中)
北海道全体を学びのフィールドに、地域の魅力や課題を見つけ出し、新たな価値へとつなげていく学科
北海道科学大学 地域創造学部のキャンパスライフShot

- 実際に歩きながら、防災上のポイントを確認・記録

- メモや写真などの記録を確認しながらまちを見直す時間

- 各グループで見つけたポイントを持ち寄り、気づいたことや感じたことをまとめて発表
北海道科学大学 地域創造学部の学部の特長
地域創造学部の学ぶ内容
- キャンパスは、北海道全域。
- 本学部の最大の特長は、道内の多様な地域とつながりながら、リアルな課題に挑戦できる点です。1年次は、地域社会への知識を深めつつ、調査スキルを習得するなど、基礎力を身につけることからスタート。2年次では教室を飛び出し、道内各地の事例を見学。各地の取り組みや課題を理解し、考察します。3年次はグループ単位で現地に赴き、地域資産を活用した振興策や課題解決に向けたアイデアを検討。そして4年次では、現地に2~3週間滞在し、各自のテーマで地域住民の皆さんと活動を共にしながら、自身の答えを模索します。各自治体と協力するなど、暮らしに根ざしたテーマを通じて地域の“今”を学び、“未来”を描く力を育てます。
- 会った人の分だけ、強くなる。CBLという学びの手法。
- CBL(Community-Based Learning)は、「地域課題解決型学習」とも呼ばれる、少し特別な学びのスタイルです。教室の外に出て、地域の人たちと一緒に、リアルな課題に向き合いながら学んでいく。そんな体験型の探求学習です。CBLでは「正解を覚える」よりも「自分で考える」ことが重視されます。北海道の各地域を題材に自治体や企業、地域の人と話し合い、仲間と協力しながら課題を見つけ、解決策を考えていきます。CBLは地域社会と教育をつなぐ架け橋でありつつ、学生の「自分の意見を伝える力」「チームで動く力」、そして「社会を見る目」を育みます。
- 地域活性化や持続可能なまちづくりに向けた、実践的な解決策を考える力が身につく
- 「人と人とのつながり」や「社会のしくみ」を探る社会学。「お金の流れ」や「人々の選択」を読み解く経済学。そして、地域の魅力や資源を活かしながら、よりよい社会をつくっていくための考え方や取り組みを学ぶ「まちづくり」と「ことづくり」。これらの分野を学ぶことで、地域活性化や持続可能なまちづくりに向けた“実践的な解決策を考える力”が身につきます。
- 「まちづくり」と「ことづくり」の両面から学びを深める地域創造
- 地域創造では、まちをもっと元気にするためのアイデアを考え、実際に行動へつなげていきます。都市計画・モビリティ・防災を軸にした「まちづくり」では、都市の環境や景観、住宅、公園緑地からインフラまで深く理解し、地域の実情にあった都市デザインを学びます。「ことづくり」では地域政策やマーケティング、資源の発見などを通じてブランディングや広報など、ソフト(こと)の視点から、地域の新たな価値創造につなげます。
地域創造学部の施設・設備
- 2027年4月、手稲駅前キャンパス誕生!オープンすぎるキャンパスに!
- 「手稲駅前キャンパス」は、JR手稲駅からすぐという抜群のアクセス。キャンパス内には、学生が商品企画や運営を行うレストラン・カフェを併設。地域の皆さんとのふれあいの場としても「どのような商品を提供し、どうコミュニケーションをとれば喜んでもらえるか」といった学びの場にもなります。また、使い方は自由自在な多目的ホールでは学内セミナーだけでなく、地域と協働するワークショップや交流イベントを実施予定。多様な人々がオープンに集う場として開放する交流スペースと共に、思いがけないアイデアが生まれるはずです。
北海道科学大学 地域創造学部の目指せる仕事
北海道科学大学 地域創造学部の問い合わせ先・所在地
入試広報課
〒006-8585 北海道札幌市手稲区前田7条15丁目4-1
TEL:0120-248-059 (フリーダイヤル)
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 手稲駅前キャンパス(2027年4月新設予定) : 北海道札幌市手稲区前田2条12丁目361番24 |
JR「手稲」駅から徒歩6分 |
