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  • 阿部 七海さん(保健医療学部 看護学科/看護師)

私立大学/北海道

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看護師は、コミュニケーション能力を活かせる仕事です

先輩の仕事紹介

患者様が日に日に回復していき、無事に退院するまでの姿を見守ることが私の喜び

看護師
保健医療学部 看護学科 卒/2019年卒
阿部 七海さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

勤務先の病院では、消化器センターの急性期病棟に所属。急性期病棟では、病気の発症や怪我をして間もない急性期の患者様に対して、24時間体制で集中的に高度な医療介入を行います。入院当初は不安定な病状だった患者様が、急性期を無事に乗り越え安定期に移行されたときは、自分のことのように嬉しいです。この仕事でやりがいを感じる瞬間は、患者様の容態の些細な変化に気づき、直接回復に繋がる看護ケアができたときです。患者様が辛いと感じていることを適切に汲み取り、より良い入院生活を送っていただくために、私たち看護師は何ができるのか。これからも、患者様とのコミュニケーションを大切にしながら、考え続けていきたいですね。

この分野・仕事を選んだきっかけ

高校生の頃に家族が病気になり、病院を訪れる機会が多くあったことから、医療職は私にとって身近に感じられる仕事でした。そこで看護師の方が優しく家族に接してくれる様子を見て、「自分もあんな風に頼られる存在になりたい」と、淡い憧れを抱くようになりました。もともと人と話すことが好きで、コミュニケーションをとることに長けていると周囲から評価されることもあり、将来は得意なコミュニケーション能力を活かせる仕事に就きたいと考え、看護師の道を選びました。看護師になって今年で7年目。新人看護師を指導する立場にもなり、大変な思いをすることも多い毎日ですが、患者様とのちょっとした会話が、働く喜びとなっています。

信頼関係を築くために、患者様との日々の会話を大切に

学校で学んだこと・学生時代

看護学科の演習では、学生同士交代で患者役・看護師役を務めながら、血圧や脈拍を測るなどの看護ケアの基本技術を習得。病院実習では実際に患者様を受け持ち、演習で学んだことを実践するとともに、患者様の思いに寄り添える看護とは何かを、具体的にイメージすることができました。勉強以外では、よさこいソーランの部活動に熱心に取り組んでいました。部員が100名以上と大きな団体だったので、学部学科の枠を超えて交流を広げるとともに、先輩・後輩との上下関係を学べる場にもなっていましたね。勉学との両立は大変に感じましたが、休日は部活の仲間と遊びに出かけることもあり、全体的にとても充実した学生生活だったと思います。

患者様からの「ありがとう」の言葉が、何よりの励み!

阿部 七海さん

昭和医科大学横浜市北部病院勤務/保健医療学部 看護学科 卒/2019年卒/旭川出身。高校卒業後は地元を離れ、北海道科学大学のある札幌に進学した阿部さん。「親の勧めもあり四年制大学を希望したのと、医療分野のみに留まらず他分野の学部も設置している大学なら、多様な価値観を得られると思いました」と、同学を選んだ理由を語る。卒業後は昭和医科大学横浜市北部病院に新卒で入職。当初は緩和ケア病棟の勤務を希望していたが、消化器センターへ配属され現在に至る。「看護師の勉強に終わりはありません。現職で得た経験を活かしながら、将来的には緩和ケアの分野で力を発揮していきたいです」と、これからの抱負を話してくれた。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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