2027年度 |
学校法人電子開発学園 北海道情報大学総合情報学部 情報理工学科 2027年4月新設予定(構想中) |
| 定員 | 80名 |
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| 学費 (初年度納入金) |
2027年度初年度納入金(予定):132万円 |

様々な社会課題を解決に導く情報イノベーターを
かつてない変革が求められるDX時代のニーズに応え、2027年4月に情報理工学科を開設予定。本学科では、持続可能な社会と経済成長の加速に欠かせないエンジンとなる「高度IT人材」を強く求めています。
「GX」「HX」「DX」の3軸で力を育む
社会・環境・生命などの社会課題を解決に導く情報イノベーターへ
本学科最大の特長は、演習・プロジェクト型科目が多彩な点。実際に手を動かし、課題発見→データ収集 →分析・可視化→解決策提案の流れを授業で何度も経験します。1・2年次から多様な分野に触れ「何に興味があり、どの課題に向き合いたいのか」を実践を通して見つけます。専門科目も1年次前期からプログラミングやデータ活用等の基礎を丁寧に学習。国家資格「基本情報技術者試験」相当の知識と技術習得により、ICTが初めてでも心配不要です。3年次から興味に沿って5つの研究室から選択。異なる専門教員と対話しつつテーマを深め、視点を広げて軌道修正も可能です。「学びながら自分の進む方向を発見」それが本学科ならではの学び方です。
社会・環境・生命といった領域の課題を見つけ、解決まで導く
環境、医療、健康、地域、防災など、これからの社会が直面する課題を出発点に学びます。AI、データサイエンス、シミュレーション、地理空間情報、センシングなどの技術を組み合わせながら、「何を解決したいか」から考え、情報技術で社会に価値を生み出す力を身につけます。また、課題発見から解決提案まで、実践で学ぶ演習やプロジェクト型授業を通して、知識を身につけるだけでなく、「どう考え、どう使うか」を重視。実社会を意識したテーマに取り組むことで、考える力と実行力を同時に伸ばします。
専門科目を1年次から。早期に基礎力を習得できるカリキュラム
ICTを軸に「GX(グリーントランスフォーメーション)」「HX(ヘルスケアトランスフォーメーション)」「DX(デジタルトランスフォーメーション)」などの多様な応用領域における実践的なカリキュラムを提供。専門科目を低年次から多く履修でき、プログラミング、データ活用、情報の考え方など、情報理工の土台を早い段階で固めることで、その後の学びをスムーズに広げられます。また、実際にデータを扱い、プログラムを組み、分析結果をまとめて発表します。座学だけでなく「使って身につける」ことで、社会で本当に役立つ実践力が自然と身につきます。
4年間の学びの流れが明確
1年次は基礎力の徹底、2年次は演習を通した応用力の強化、3・4年次は研究や社会実装を見据えたプロジェクトに挑戦。学年が進むごとに「学ぶ」から「創る」へとステップアップしていく、成長実感のあるカリキュラムです。

一つのテーマを多角的に深められる5つの研究室
複数教員体制だから、視野が広がる
「ジオインフォマティクス研究室」「デジタルヘルス研究室」「画像AI研究室」「環境情報・シミュレーション研究室」「バイオエンジニアリング研究室」からなる5つの研究室があり、社会、環境、生命など幅広いテーマを扱います。1・2年次に多様な分野に触れたうえで、3年次から研究室を選択。「学びながら、自分の進路を決められる」のが大きな特長です。各研究室には複数の教員が在籍。異なる専門や視点をもつ教員と対話しながら、一つのテーマを多角的に深めることができます。途中でテーマを調整したり、新しい分野に挑戦したりと、柔軟に「軌道修正」できるのも情報理工学科ならではです。
ジオインフォマティクス研究室
地図やGPSなどの地理空間情報を活用し、防災、都市計画、農業、ビジネス分野の課題解決につながるアプリやシステムを開発。地域社会と強く結びついた実践的な研究が特徴です。
環境情報・シミュレーション研究室
自然・社会現象をモデル化し、シミュレーションとデータ解析で未来を予測します。「もしこうなったら?」を科学的に検証し、環境対策や社会の意思決定につなげる研究を行います。
画像AI研究室
カメラや画像データをAIで解析し、インフラ点検、医療支援、産業分野の高度化に取り組みます。人の目では気づきにくい変化や異常をデータから発見し、社会の安全や効率化に貢献します。
バイオエンジニアリング研究室
人の動きや身体情報をセンサーで計測し、医療やスポーツ分野への応用を目指します。工学と生命科学をつなぐ研究を通して、新しい技術やサービスの創出に挑戦します。
デジタルヘルス研究室
健康、メンタルヘルス、食に関わるデータを分析し、人の暮らしを支える研究を行います。データから「健康をどう守るか」を考える、社会性の高い分野です。
| 所在地 | 〒069-8585 北海道江別市西野幌59-2 |
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| お問い合わせ先 | TEL:011-385-4411(代表) |
| ホームページ | https://www.do-johodai.ac.jp/ |