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名古屋芸術大学 芸術学部 芸術学科 舞台芸術領域

定員数:
50人

理論と実践の両面から「舞台芸術」全般を幅広く学び、次世代の舞台制作を担う専門家をめざす全3コース。

学べる学問
  • 音楽

    声楽、器楽、作曲などのスペシャリストをめざす

    古典から現代まで多種多様な音楽を研究し、作曲や演奏を通して実践することで、心を豊かにして行く学問。

  • 美術

    美に関する表現力を高め、理論や知識を身につける

    さまざまな美術を対象に、理論と表現技術の両方を学ぶ。基礎から専門分野まで広く学んだ上で、創作活動を通し自分なりの表現を生み出していく。

  • デザイン

    平面、空間に関するさまざまなデザインを学ぶ

    私たちの身の回りに存在するすべての物を対象に、実技や実習、理論研究を通して、デザインし、表現していく。商業デザインと工業デザインに大別される。

  • 舞台・演劇学

    演劇における表現方法を、理論と実技の両面から研究する

    舞台・演劇文化の理論と歴史をふまえ、創造的な表現を生み出す方法、技術を研究する学問。演技や歌唱、舞踏などの表現方法のほか、演出、衣装、脚本、効果などについても学ぶ。

目指せる仕事
  • 照明スタッフ

    場面や、構成に合わせてライティングする

    舞台やスタジオなどで照明を操る。たとえば、コンサートの照明スタッフは、プランナー、チーフオペレーター、オペレーター数名で構成される。プランナーは、曲やコンサートの構成に合わせて照明のプランニングを行い、オペレーターはピンスポットなどの使用する照明ごとのライティングを担当する。

  • 音響スタッフ

    いい音を出すためのエンジニア

    舞台や映画、テレビなどで、音声を調節したり、効果的な位置にマイクをセットしたりするのが仕事。特に音楽番組では、音が重要なポイントとなる。いろいろな場所で常にいい音を出すには、熟練した技術とセンスが必要。新しい技術を検討したり、システム作りをすることも。

  • 美術スタッフ

    場面に合わせた道具やセットを用意する

    映画やTV、舞台などで美術を担当する。その場面に合わせた室内などを作り上げたり、そのなかに置かれているあらゆる道具を用意するのも仕事。映画などでは時代考証に合わせた古いものを集めてきたり、または、同じようなものを作り上げる技術も必要。

  • コンサート・ステージスタッフ

    ステージセッティングや片づけを担当

    舞台監督の指示に従って、ステージで使うセットや各種の道具を管理する。まず、本番前にはステージの搬入経路、電気系統や配線設備をチェックし、音響、照明の機材や楽器などを手早く正確にセッティングする。本番では演出に従い、クレーン操作やスモークなどの仕掛けを担当する。終演後の片づけも仕事のひとつ。

  • コンサートプロモーター

    コンサートの宣伝、チケット販売等を担当

    芸能プロダクション等からコンサートの開催依頼を受け、その実施を請け負う。まず会場を予約し、日程や場所が決まり次第、各地域での宣伝や各種許可の申請、チケット販売と管理、集計などを担当する。制作、進行状況を随時チェックし、当日は観客の誘導や警備、出演者の送迎の手配なども行う。

  • ステージエンジニア

    音響、照明、映像などで舞台を効果的に演出

    音響、照明、映像などで、ステージを効果的に演出する技術スタッフ。台本、スケジュール表などをもとに、どんな機材をどう使うか決める。この際、舞台の大きさ、電気系統、公演の内容などによって機種を使い分ける。機材の操作だけでなく、出演するアーティスト、ディレクターの意図を理解し、求められるイメージを実現する力が必要。

  • ローディー

    楽器の調整をはじめ、コンサートステージとミュージシャンを支える裏方

    楽器のチューニングやセッティング、リペアなどを行う専門家。コンサート会場やレコーディング、TV撮影など、働く場所もさまざまで、体力も必要とされる仕事だ。ミュージシャンや所属事務所から発注を受けて働くケースが一般的。

  • イベントプランナー

    人の心を動かすイベントを企画し、成功へ導く

    イベントプランナーの役割は、新製品発表会や展示会、店舗のオープニングレセプション、音楽イベント、ファッションイベント、スポーツイベント、観光地のPRイベント、オリンピックや万博、国際会議など、さまざまなジャンルのイベントを企画することです。企画したイベントを実行に移すためには、主催者となるクライアントに“実行するに値する、魅力あるイベント”だと認めてもらわなくてはなりません。イベントを生み出すクリエイティブ力のみならず、提案力・プレゼンテーション力・対人コミュニケーション力が重要になる仕事です。なるのに特別な資格や免許は必要ありませんが、イベント・プロモーション部門のある会社に所属し、活躍している人が多いです。採用試験では4年制大学卒の学歴を求められることが少なくありませんが、短大卒や専門学校卒まで間口を広げている会社もあります。最近ではイベントとSNSを連動させることでさらなる広告波及効果をねらう動きが高まっており、イベントプランナーにもそのアイデアが求められています。

  • イベントプロデューサー

    スタッフ選びから経営責任までの総指揮者

    イベントの企画立案にもかかわり、全体的な方向性を決め、スタッフ選びを行い、適材適所に人を配置して、イベントが計画通りに進行するように全体的な指揮をとる。豊富な情報量と企画力はもちろん、決断力、交渉力なども必要。

  • イベント制作スタッフ

    会場作りから広報までイベント全般を担当

    企業の販促イベント、地方自治体の主催する博覧会や展示会、コンサートなどの実施を請け負い、その制作・管理をする。企画や演出にそった会場作り、パンフレットの制作、音響や照明スタッフとの打合わせ、広報活動などを担当。当日も滞りなく進行できるよう受付やアルバイトスタッフの管理などをする。

初年度納入金:2022年度納入金(参考) 174万円 

名古屋芸術大学 芸術学部 芸術学科 舞台芸術領域の学科の特長

芸術学部 芸術学科 舞台芸術領域の学ぶ内容

舞台美術、演出空間、プロデュースなど舞台のことをトータルに学ぶ
「舞台に立つだけが、舞台芸術のぜんぶじゃない。舞台は、出演者、舞台美術、舞台技術、企画制作といった専門家が集まって生み出されるもの。」そんな舞台芸術の世界で活躍する人になるための3つのコース展開です。

芸術学部 芸術学科 舞台芸術領域のカリキュラム

舞台芸術に関する専門的なスキルと総合的な知識を身に付ける
舞台芸術に関する専門的なスキルと総合的な知識を身に付けるために、1年次は業界常識や舞台芸術に関する基礎を幅広く学びます。そして、2年次以降は「舞台美術コース」「演出空間コース」「舞台プロデュースコース」の3コースに分かれて専門性を磨きます。
現場で活躍するプロフェッショナルに舞台芸術のリアルを学ぶ
演出家との共同作業が本格的にはじまる3年次になると、インターンシップも含めて外部の人たちとの関わりが一気に増えます。理論の学びを継続しながら、現場の空気を肌で感じる実習で、プロのアーティストの舞台を創ることもあるかも!?豊富な実習で現場での対応力を身につけます。

芸術学部 芸術学科 舞台芸術領域の卒業後

あなたが、舞台をつくる
卒業後は舞台プロデューサー、舞台美術家、舞台音響プランナー、舞台照明デザイナーといった専門職でキャリアを積むことを目指します。たくさんの人が集まって、それぞれの専門性を発揮して舞台をつくる。そうしたフィールドで活躍するスキルを身に付けます。

名古屋芸術大学 芸術学部 芸術学科 舞台芸術領域の学べる学問

名古屋芸術大学 芸術学部 芸術学科 舞台芸術領域の目指せる仕事

名古屋芸術大学 芸術学部 芸術学科 舞台芸術領域の資格 

芸術学部 芸術学科 舞台芸術領域の取得できる資格

  • 学芸員<国> 、
  • 社会福祉主事任用資格 、
  • レクリエーション・インストラクター

芸術学部 芸術学科 舞台芸術領域の受験資格が得られる資格

  • 舞台機構調整技能士<国> (音響機構調整作業2・3級※演出空間コースのみ) 、
  • 照明技術者技能認定 (2級※演出空間コースのみ)

劇場管理運営技術者技能検定3級※全コース共通

名古屋芸術大学 芸術学部 芸術学科 舞台芸術領域の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒481-8503 愛知県北名古屋市熊之庄古井281
広報部 0568-24-0318(直通)
ml-nua@nua.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
東キャンパス : 愛知県北名古屋市熊之庄古井281 「徳重・名古屋芸大」駅から徒歩 8分

地図

 

路線案内


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