学校の特長
卒業後の進路も見据えて、将来のための力を養う体制
| 本学のカリキュラムは、栄養士資格取得に必要な科目に加え、卒業後の活躍の場を広げるためにプランニング力、技術力、仕上げ力、コミュニケーション力もしっかり身につけます。また、短期大学部での学びは、社会でさまざまな事例に対応し、生涯成長し続ける専門職となるために大切な基礎となるものです。また、調理のできる栄養士の養成を目指し、豊富な調理実習も開講しています。管理栄養士を目指し日本栄養大学3年次に編入する等、卒業後には幅広い道が開かれています。日本栄養大学への編入を目指す学生へ向け、学園内推薦編入学制度(実践栄養学科15名、食文化栄養学科12名)もあります。 | ![]() |
充実の実験・実習環境で、確かな力を育みます
| 1年次に実施される実験・実習では、豊富な器具と整った実験環境で、講義で学んだ栄養学、生理学、臨床栄養学の知識をより確かなものにします。2年次の給食管理実習では、特定給食施設における栄養士業務の体験・見聞を通じて、栄養士の役割、専門性について理解を深めます。実習先は病院、保育園や学校、事業所、福祉施設など。学生はその中から1施設を選択し、1週間ないし2週間の実務を経験します。実習前には、実習施設から指導者を招いての特別講義を実施。栄養計画や献立作成といった実習課題の準備を念入りに行います。また、実習後にはテーマごとに討論を重ね、成果を報告会にて発表します。 | ![]() |


