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  • 小林 巧茉さん(歯科技工士科/歯科技工士)

愛知県認可/専修学校/愛知

アイチガクインダイガクシカギコウセンモンガッコウ

技工物を通して、患者さんを笑顔にしていきます!

先輩の仕事紹介

歯科技工としての学びと臨床経験が、現場での自信につながっています

歯科技工士
歯科技工士科(専修科) 卒/2025年卒
小林 巧茉さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

歯科医院からの依頼で技工物を製作する歯科技工所で働いています。歯科用CAD/CAMを用いたパソコン上での装置の設計や、アナログ技術での技工物の製作など、工程ごとに担当が分かれていることが特徴です。その中で私は、保険治療用の歯の被せ物を製作したり、技工物の研磨などの最終調整をしています。仕上げた技工物に対して、歯科医院から毎日フィードバックが届きます。「適合がよかった」と評価をいただけたときは、依頼をくださった歯科医院だけでなく、患者さんの役に立っていると実感できます。一人ひとりの歯の土台や歯列に合わせて微調整するためには技術と経験が必要ですが、日々の業務を通して技術レベルの向上に努めています。

この分野・仕事を選んだきっかけ

ものづくりが好きで医療職の母の姿にあこがれていたこともあり、自分の得意なことを生かして人のためになる仕事に関わりたいと考えていました。歯科技工士について知ったのは、母の知り合いに歯科技工士の方がいたからです。仕事内容を調べるうちに強い興味を持つようになり、歯科技工士育成に歴史のある愛知学院大学歯科技工専門学校を知りました。大学病院での臨床実習があり、実践を通して知識や技術を身につけられるところに魅力を感じ進学しました。本科での2年間で歯科技工の基本を徹底して学んだ後、卒業後は専修科へ進学。1年次は保険治療、2年次には自費治療による技工物の製作を経験。歯科技工士へ着実に歩むことができました。

技工物は細かなところまで丁寧に仕上げます

学校で学んだこと・学生時代

今でも心に残っているのは、「自分が使っても納得できる技工物を作りなさい」という学校の先生の言葉です。専修科2年次に自費治療の技工物を製作した際、歯の色や高さが他の歯と揃っていないと患者さんから指摘を受けたことがあります。使う人が納得できる技工物を作るためには妥協は許されません。自分事として考えることの大切さを学んだ出来事でした。こうした経験は、患者さん一人ひとりに合う技工物を製作する際の基本姿勢として常に意識するようにしています。臨床現場でしっかり経験を積んできたことで、技工物を製作するだけでなく、装着する患者さんにも思いを寄せることができる歯科技工士に近づいていると感じています。

疑問点はすぐに先輩に相談しています

小林 巧茉さん

株式会社ワイドデンタル勤務/歯科技工士科(専修科) 卒/2025年卒/愛知学院大学歯科技工専門学校を卒業後、複数の支社を持ち、臨床数が多い株式会社ワイドデンタルに入社。歯科技工士として、1日あたり30本から40本の技工物の最終調整を担当している。「在学中、実際に患者さんの技工物を製作した経験があるからこそ、歯科技工士としてクオリティの高い技工物を製作するモチベーションを維持することができています」と話す。今後は口元をきれいに見せる審美の技工物を担当したいと、先輩の指導を受けながらスキルアップを目指している。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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