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長崎県認可/専修学校/長崎

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九州医学技術専門学校 医療秘書科(医療事務)

定員数:
30人

資格取得につながる医療知識を確実に身につけステップアップ!医療事務スペシャリストを短期間で養成します。

目指せる仕事
  • 医療事務・秘書

    医学・医療知識を備えた秘書や事務

    医療秘書は医師のスケジュール管理、カルテのファイリング、資料作成など医師のアシスタント的な役割をする。医療事務は医療雑務の処理をはじめ、患者さんと医師、看護師と臨床検査技師など医療関連職の人たちとの橋渡しをする。具体的にはカルテの管理や患者さんの応対、会議の準備や窓口受付業務、レセプト(診療報酬明細書)作成、会計事務など、仕事の幅は広い。(2025年11月更新)

  • 病棟クラーク

    入退院をサポートする事務部門の専門スタッフ

    病棟のある病院のナースステーションに勤務し、入退院する患者の情報管理や手続き、診療記録の管理などの事務作業を行う。病棟クラークになるために必須の資格や免許、学歴はないが、医療福祉系の大学や専門学校で基礎的な知識・スキルを学び、医療事務系の民間資格を取得して就職に臨む人が多い。患者やその家族と接するため、コミュニケーション力や接遇マナーも問われる。医療サービスの質の向上を目指して導入されるようになった比較的新しい職種であり、似た職種である医療事務と比べるとまだ認知度は低いものの、医師・看護師をはじめとする医療スタッフと連携しながら、病棟の運営を円滑に進めることができる人材として、現場からのニーズは年々高まっている。(2025年11月更新)

  • 診療情報管理士

    診療情報の管理・分析を行い、医療や病院経営をサポートする仕事

    診療情報管理士の主な業務は、カルテなどに書かれた患者の診療情報が正しいものであるかの確認や、データベースへの入力・管理。さらに、医療費の計算に関する業務や、蓄積したデータを分析して医療や病院経営の質を上げるサポート役も担う。資格がなくても就ける仕事ではあるが、診療情報管理士の資格を取ることで、医療現場で即戦力として働きやすくなる。(2025年11月更新)

  • 調剤薬局事務

    調剤薬局に勤め、薬剤師をサポートする仕事

    調剤薬局の事務全般を担当。受付や会計、電話対応、備品の発注などに加え、調剤報酬明細書(レセプト)の作成や集計、薬剤師の補助なども行う。必須資格はないが、調剤事務管理士の資格やパソコンスキルを有していると、就職につながりやすい。慢性的な薬剤師不足を受けて、業務を補助する調剤薬局事務のニーズは高いと言える。(監修:JSMA技能認定振興協会)(2025年10月更新)

初年度納入金:2027年度納入金(予定) 85万円  (入学金10万円を含む/教科書、検定試験受験料など要別途)
年限:1年制

九州医学技術専門学校 医療秘書科(医療事務)の学科の特長

医療秘書科(医療事務)の学ぶ内容

資格と医療知識とハートを持ったメディカルスタッフを、《1年間》で育成します
《1年間》でプロに必要な知識や技術を学び、より多くの資格を取得。さらに大切な患者様の精神面のサポートやケアもできる心豊かな「人財」教育を実践。医療事務に欠かせない専門知識、接遇マナー、一般教養など充実のカリキュラムで、医療人としてはもちろん、社会人としても自立した人格形成を目指します。

医療秘書科(医療事務)の授業

臨床検査科との連携による医療現場の現実に近い環境で、《リアル》に学べます
臨床検査科との併設により学内にある様々な医療器具を実際に触れ使うことができ、さらに様々な検査にも立ち会うことで実際の医療現場に近い体験ができます。保険点数の計算などもより具体的に理解できるなど、リアルな学習環境が本校の授業における大きな強みとなっています。

医療秘書科(医療事務)の実習

医療の《現場》を知ることによって、社会で活躍する「プロの自覚」が生まれます
コース中期に行われる病院実習で医療の《現場》を知り、講義で学んだ知識と実践の違いや、現場における接遇の大切さなどを実感。実践を通し、知識を技術として自らの中に落とし込みます。その経験を通じて、数か月後には社会に出てプロとなる自覚を学生たちにしっかり持たせる、とても重要なカリキュラムです。

医療秘書科(医療事務)の卒業後

あこがれの医療界で、《デキる》サポートワーカーとしての活躍を目指します
受付や会計業務などを行う医療事務。医師の円滑な仕事をサポートする医療秘書。入退院手続き、病棟職員の補助業務を担う病棟クラーク。その他、患者様と医師・看護師など医療従事者とのパイプ役として幅広い職種が目指せます。

医療秘書科(医療事務)の資格

1年で医療秘書に必要な専門・事務処理・接遇等の知識と技能を習得、《資格取得》を目指します
医療秘書技能検定試験、医療事務技能認定試験、医師事務作業補助者(※1)、全国手話検定等、1年間の実践的カリキュラムで資格取得をサポート。また多くの医療機関で導入されている医事コンピュータソフト「ORCA」の授業があり、その検定も受検できるので現場で活かされます。※取得を目指す検定は2025年度実績をもとに記載。

医療秘書科(医療事務)の奨学金

本校独自の奨学金制度で《将来の夢》をサポートします
推薦入学希望の学生を対象に入学金免除(全額・5万円・3万円の3種類)を盛り込んだ特別奨学生制度を導入しています。また、入学後さらに、前期における成績優秀かつ他の学生にとって模範となる者に対しては、後期授業料等を免除する本校独自の特待生制度も用意しています。

九州医学技術専門学校 医療秘書科(医療事務)の目指せる仕事

九州医学技術専門学校 医療秘書科(医療事務)の資格 

医療秘書科(医療事務)の目標とする資格

    • 医療秘書技能検定試験 、
    • 医師事務作業補助者(ドクターズオフィスワークアシスト(R)) (※1)

    医療事務技能認定試験、日医ITレセ操作実務者認定オペレータ試験(ORCA)、全国手話検定、調剤事務管理士(R)技能認定試験
    ※2025年度実績

九州医学技術専門学校 医療秘書科(医療事務)の就職率・卒業後の進路 

医療秘書科(医療事務)の就職率/内定率 100 %

( 就職希望者7名、就職者7名 )

医療秘書科(医療事務)の主な就職先/内定先

    諫早総合病院、西海救急クリ二ック、佐世保中央病院、聖フランシスコ病院、樋口眼科、福岡唐人町駅前皮フ科、まつお眼科クリニック


※ 2025年3月卒業生実績

九州医学技術専門学校 医療秘書科(医療事務)の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒852-8053 長崎県長崎市葉山1-28-32
フリーダイヤル 0120-562-125
kensa@kyuigi.ac.jp

所在地 アクセス 地図
長崎県長崎市葉山1-28-32 「道ノ尾」駅から徒歩 8分

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