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広島工業大学専門学校 音響・映像メディア学科

定員数:
25人

感動を創りあげる音響・映像・照明業界のプロへ。プロ仕様の機材で実践的な実習を行い、必要なスキルを身に付けます。

学べる学問
  • 音楽

    声楽、器楽、作曲などのスペシャリストをめざす

    古典から現代まで多種多様な音楽を研究し、作曲や演奏を通して実践することで、心を豊かにして行く学問。

  • 舞台・演劇学

    演劇における表現方法を、理論と実技の両面から研究する

    舞台・演劇文化の理論と歴史をふまえ、創造的な表現を生み出す方法、技術を研究する学問。演技や歌唱、舞踏などの表現方法のほか、演出、衣装、脚本、効果などについても学ぶ。

目指せる仕事
  • 映像ディレクター

    番組制作の監督であり、演出家

    TV番組のコンセプトなどプロデューサーが行った大枠の決定に従って、番組を実質的に制作し、演出するのが仕事。局によっては、取材、構成、台本などまですべて一人で担当する場合もある。アシスタント経験を要するのが現状。

  • 映像カメラスタッフ

    感性と想像力で映像をつくりだす

    TVや映画などのスタジオやロケーション現場でカメラを操作するのが仕事。カメラの知識、操作技術はもちろん、場面の内容や展開によってどのようにアングルやショットを変えるかなど、感性や想像力も求められる。

  • 照明スタッフ

    場面や、構成に合わせてライティングする

    舞台やスタジオなどで照明を操る。たとえば、コンサートの照明スタッフは、プランナー、チーフオペレーター、オペレーター数名で構成される。プランナーは、曲やコンサートの構成に合わせて照明のプランニングを行い、オペレーターはピンスポットなどの使用する照明ごとのライティングを担当する。

  • 音響スタッフ

    いい音を出すためのエンジニア

    舞台や映画、テレビなどで、音声を調節したり、効果的な位置にマイクをセットしたりするのが仕事。特に音楽番組では、音が重要なポイントとなる。いろいろな場所で常にいい音を出すには、熟練した技術とセンスが必要。新しい技術を検討したり、システム作りをすることも。

  • ラジオ・テレビ放送技術者

    放送に必要な専門技術を駆使

    放送に関わる電波の送信をしたり、番組制作で音響、照明や中継などに携わる。また新しいメディアとしてインターネットを使った事業を進めたり、最先端のCG技術を番組に取り入れるなどのマルチメディア化や更なる技術開発にも関わる。

  • PAエンジニア

    イベント会場での音響担当

    コンサート会場(客席)の真中で音響機材を操る。イベントの規模や内容によって、それに適するスピーカーの大きさや種類、マイクの本数が変わる。そこで適切な機材を選び、セッティング、イベント中の音量・音響の調整・管理をする。微妙な音の調整や臨機応変に対応できるミキシング技術が求められる。

  • レコーディングエンジニア

    CD制作の音の演出家

    昔は歌とオーケストラによる生伴奏の同時録音をしていたが、現在ではボーカルや楽器の種類別に録音作業をする。そこでその音を聞きながら別の楽器を入れたり、録り直すといった技術を担当する仕事。録音終了後のミックスダウンや音量やトーンの調整など専門技術が要求される。

  • コンサート・ステージスタッフ

    ステージセッティングや片づけを担当

    舞台監督の指示に従って、ステージで使うセットや各種の道具を管理する。まず、本番前にはステージの搬入経路、電気系統や配線設備をチェックし、音響、照明の機材や楽器などを手早く正確にセッティングする。本番では演出に従い、クレーン操作やスモークなどの仕掛けを担当する。終演後の片づけも仕事のひとつ。

  • ステージエンジニア

    音響、照明、映像などで舞台を効果的に演出

    音響、照明、映像などで、ステージを効果的に演出する技術スタッフ。台本、スケジュール表などをもとに、どんな機材をどう使うか決める。この際、舞台の大きさ、電気系統、公演の内容などによって機種を使い分ける。機材の操作だけでなく、出演するアーティスト、ディレクターの意図を理解し、求められるイメージを実現する力が必要。

初年度納入金:2022年度納入金 115万円  (入学金10万円を含む/学友会費、同窓会準会員入会金などが別途必要です)
年限:2年制

広島工業大学専門学校 音響・映像メディア学科の学科の特長

音響・映像メディア学科の学ぶ内容

多岐にわたる職種の音響・映像分野のなかで、一人ひとりのニーズに応えます
目指すのは、音響エンジニア、照明技術者、番組ディレクター、カメラマン、編集マンなど。現場で通用する技術者育成のため、業界で活躍中の教員が実際に現場で使われている設備や機材を用いて指導。音響分野・映像分野に分かれて専門技術を身に付けます。

音響・映像メディア学科のカリキュラム

音響と映像の両分野を学び、専門技術を究めていく選択制の授業を展開
1年次は音響、映像の両方の基礎を学び、2年次に希望する各分野の科目を選択し、より専門性の高い知識や技術を身に付けます。また、音響、映像共に必要な共通項目を学習し、様々な現場での協同作業にも対応できる人材育成を目指し授業を展開しています。
文部科学省「職業実践専門課程」に認定!充実した実習授業で「ホンモノ」の経験値を積む
授業では、外部からの依頼でコンサート制作やイベント撮影、CDやPVも制作し、現場感覚を養います。音響分野では自作のラジオ番組を本校スタジオで収録し、RCCラジオでオンエア。映像分野では地元インディーズバンドのPVの制作といった実績があります。

音響・映像メディア学科の施設・設備

スタジオ機器にテレビカメラ、デジタル編集室まで、そのまま業界で通用する充実の設備環境
プロ仕様の機器・環境がラインナップ!音響分野では本格スタジオを完備し、レコーディングに必要な技術を学びます。また、映像分野では実習スタジオに加え、業界必須のノンリニア技術を学ぶ編集ルームを完備。デジタル化が進む業界に対応した実習環境です。
音響ではBGMや効果音をつくったり、映像では特殊効果(V.F.X.)も学びます
音響分野では作品づくりで業界必須のデジタルシステムPro Toolsを使い、音の編集や加工技術を修得。映像分野ではノンリニア技術に加え、CGで作成したバーチャルキャラクター・背景に実写の人物を合成するなど、映像に関する最新技術を修得できます。

音響・映像メディア学科のイベント

両分野の学生が力をあわせて行う「ドリーマーコンサート」。大ホールで力を試そう
学生自ら本物のコンサートを開催するコンサート実習「ドリーマーコンサート」。企画・運営・進行から音響効果、照明、演出や撮影、編集まですべてを行います。また、専門祭やプレゼン大会、卒業式・入学式など学校行事の音響や撮影も担当。実践の場が豊富です。

広島工業大学専門学校 音響・映像メディア学科の学べる学問

広島工業大学専門学校 音響・映像メディア学科の目指せる仕事

広島工業大学専門学校 音響・映像メディア学科の資格 

音響・映像メディア学科の受験資格が得られる資格

  • 舞台機構調整技能士<国> (3級、2級※在学中は3級合格者のみ)

音響・映像メディア学科の目標とする資格

    • 映像音響処理技術者資格認定試験 、
    • CGクリエイター検定 (映像部門) 、
    • MIDI検定 、
    • サウンドレコーディング技術認定試験

広島工業大学専門学校 音響・映像メディア学科の就職率・卒業後の進路 

音響・映像メディア学科の主な就職先/内定先

    (株)アントラッシュ、石見銀山テレビジョン(株)、(株)インパクト、(株)オール・ビー・スタッフ、(株)コネクトライン、(株)てっぱん、(株)コマエ写場、(株)スター、(有)ビジュアルオフィス・善 ほか

※ 2021年3月卒業生実績

広島工業大学専門学校 音響・映像メディア学科の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒733-8533 広島市西区福島町2-1-1
TEL 0120-331786
kouhou@hitp.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
広島県広島市西区福島町2丁目1-1 広島電鉄「西観音町」電停から徒歩 1分
JR「西広島」駅から徒歩 8分
広島電鉄「福島町」電停から徒歩 1分

地図

 

路線案内


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