本科の「建築学科」を卒業後、「専科 2級建築士科」に進学。1年間の短期集中型カリキュラムに取り組みながら二級建築士試験の合格を目指しました。ここでの学びで、自分が知識を吸収しやすいか、しにくいかを見極め、その特性に合わせた勉強量や取り組み方が必要だということが実感できました。本科「建築学科」でも専科でも、先生が親身に向き合ってくださったことが大きな支えになりましたし、また精神面でも鍛えられたと感じています。そのおかげもあって、2025年の二級建築士の学科試験・製図試験に合格することができました。これからも努力を積み重ね、建築士として活躍したいです。
小学生の頃から建築雑誌や建築番組が好きで、建物づくりに強く興味を持っていました。高校では建築科に進学し、建築についての基礎を学びました。学ぶうちに構造や施工などの分野にも興味を持ち、さらに専門的な知識を深く学びたいと思うようになり、修成建設専門学校へ。建築士の資格を取りたいという思いがあったことと、独学での合格は難しいのではないかとの考えもあって、専科のある修成を進学先に決めました。

CADやBIMの実習も選択授業として取り組めます
本科では設計塾に参加していました。設計塾は、授業では学びきれない建築設計やデザインの考え方を学んで「設計力」強化を目指す課外活動。設計事務所の代表や主宰者の先生方の指導のもとで実践的な経験を積むことができました。難しい設計課題に取り組む中で、自分なりに答えを考えて模型を作ったり、プレゼンテーションの資料を作成したことなど、たくさんの思い出があります。同じ設計塾の仲間と放課後、学校に残って準備をした時間はとても充実したものでした。

11月の修成祭ではクラスで模擬店を出店!大盛況でした

専科 2級建築士科(二級建築士専攻科として2027年4月から開講)進学/建築学科 卒/2025年卒/兵庫県立兵庫工業高等学校出身。「ものづくりや建築に興味がある人は、資格取得までの学習環境や先生のサポートがあるので学びやすい環境だと思います。先生の親身な指導は心の支えとなり、努力を続ける力や精神面の成長にもつながりました」。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。



