
ホワイトニングも身だしなみの一環として浸透させたい
現在はホワイトニングサロンの経営とホワイトニングの施術をしています。「もっと多くの人にホワイトニングを知ってほしい」という思いからスタートした当サロンでは、手軽にホワイトニングをお試しいただけるよう、低価格・短時間での施術を行っています。それだけに、お客様の満足した顔を見られたときや、ホワイトニングの効果を実感し、継続して通ってくださるお客様ができた時は、大きなやりがいを感じます。自分の思いや考え、アイデアをすぐに仕事に反映できることも、自分でサロンを経営しているからこそのやりがいです。今後はお客様の満足度をさらに高め、店舗を増やして、ホワイトニングをもっと生活に身近なものにしていきたいです。
父親に進路を相談した時に勧められたのが「歯科衛生士」の仕事。歯科医院で常に求められる職種であり、結婚や出産などによってライフステージが変化しても再就職がしやすい「国家資格職」である点にも惹かれました。新東京歯科衛生士専門学校を卒業後、歯科医院に就職。歯科衛生士としてホワイトニングの施術をするうちに、次第に「ホワイトニングを多くの人に知ってほしい」という思いが強くなりました。毎月の美容院や、ネイルやまつげエクステ、パーマのように、ホワイトニングを「身だしなみの一環」として世間に浸透させるとともに、日本人の歯に対する意識も少しずつ変えていけたら、という思いがサロンの開業へと繋がりました。

手軽に体験できるよう、低価格・短時間の施術を提供
ホワイトニングが広まりつつある現在、カウンセリングからオフィスホワイトニングの施術まで行える歯科衛生士の需要はさらに高まっています。私自身も、経営者としてサロンの経営を行う一方、歯科衛生士として自分自身で施術ができることが「強み」にもなっています。歯科衛生士の資格を持つことは、歯科医院以外にも幅広く活躍できる可能性をもたらしてくれると思います。仕事の業界や分野を選択するときに大事なのは、目指す将来像を描きながら進路選びをすること。興味の湧く仕事の中で、将来社会人になってから自分がどんな生活をしたいか、どういうスタイルで仕事をしていきたいか、将来の収入などもよく考えるといいと思います。

効果を実感してほしいから、丁寧に施術を行います

ベルルイールホワイトニングサロン 経営/歯科衛生士科I部/2014年3月卒/「仲の良い同級生と四六時中一緒に過ごしていました」と学生時代を振り返る興津さん。仲間の存在が、勉強をする上でも大きな支えになったそう。歯科衛生士<国>の資格を取得し、卒業後は実習先でもあった松尾歯科医院へ就職。歯科衛生士としての勤務を経て独立し、現在は経営者として「ベルルイールホワイトニングサロン」経営する一方、歯科衛生士としても腕を振るう。仕事をする上では「チャレンジする姿勢」を大切にしているという興津さん。「やりたい事を実現するために、詳しく調べたり、色々な人に素直に自分のやりたい事や夢を話すようにしています」。
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