
その日のうちに理解するように心がけています

患者様の表情を読み取る洞察力も重要

グループ発表のプレゼン資料を作成
現場で活躍する言語聴覚士の先生からの直接指導、隣接する鵜飼リハビリテーション病院での多様な実習を通して、早い段階から実践的な経験を積めることが強みの本校。グループワークが多く取く、仲間と協力し合うことでコミュニケーション能力が自然と身につくなど成長できる環境が整っているところも魅力です。
障がいではなく、その人自身を診ることのできるようになりたいと考えています。幼い頃に「言葉の教室」に通い、言語聴覚士の方にお世話になったことがきっかけで言語聴覚士を目指しています。人と話すことが苦手だった私に会話の楽しさを教えてれた先生のように、次は私が誰かを支える立場になれるよう頑張りたいです。
オープンキャンパスで先輩方から学生と先生との距離が近く、質問・相談しやすいことや少人数クラスで仲が良く、クラス一丸となって国家試験合格を目指していると伺い、学校の雰囲気に魅力を感じ、入学を決めました。
入学してすぐの早期実習により、早くから言語聴覚士の仕事を間近で見ることができます。また、姉妹校と連携して、チーム医療について考えることができる環境が整っているところも大事なポイントの一つだと思います。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1限目 | 臨床心理学 | 神経系の構造・機能・病態 | 言語発達学 | 生涯発達心理学 | ||
| 2限目 | 臨床基礎演習 | 言語聴覚障害概論演習 | 医療人基礎力I | 学習認知心理学 | 言語聴覚障害概論演習 | |
| 3限目 | 生理学 | 論理学 | 学習認知心理学 | |||
| 4限目 | 病理学 | 論理学 | 音声学 | |||
| 5限目 | ||||||
| 6限目 |
空き時間は友だちとおしゃべりしたり、授業で分からなかったところを質問し合ったりなどして過ごしています。テスト前になると特に復習に力を入れ、ノートにまとめたり、問題を解き合ったりなどしています。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。



