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  • 小野 梨音さん(パフォーミングアーツ学科/ダンサー)

東京都認可/専修学校/東京

ショウビミュージックカレッジセンモンガッコウ

今もオーディションには積極性にチャレンジしています

先輩の仕事紹介

表現することも、表現方法を考えることも好き。ダンスの世界って本当に奥が深いんです

ダンサー
ダンス学科(現・パフォーミングアーツ学科プロダンサー専攻)/2022年卒
小野 梨音さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

フリーのダンサーとして活動しています。「Fabulous Sisters」という日本人ダンスチームに所属して公演を行うほか、他ダンスチームとのコラボや、振り付け、キッズ向けダンス教室での講師も務めています。「Fabulous Sisters」の活動は海外がとても多く、2024年にはドバイに1ヶ月滞在して、ドバイのテーマパークでパフォーマンスを披露しました。とにかくダンスが好きなので、言葉ではなくダンスでさまざまなことを表現するのが楽しく、パフォーマンスの前段階、つまりどう表現するかを考える時間も大好き!今はパフォーマーとしての活動が多いのですが、ゆくゆくは振り付けをメインに活動していきたいという目標を抱いています。

この分野・仕事を選んだきっかけ

母親がダンススタジオを運営していて、私も3歳からダンスを始めました。本気でダンスを仕事にしようと思ったのは、高校生の頃。母親のもとで学び続けることも考えましたが、「本気でダンサーを目指すなら、チャンスがたくさんある東京に一度は出たほうがいい」とアドバイスをもらい、東京の学校を探し始めました。とはいえ当時はコロナ禍で学校見学にも行けなかったので、パンフレットをたくさん取り寄せて検討していました。尚美を選んだのは、2年間でいろいろなダンスができること。私はそれまでジャズやファンクがメインだったので、もっと幅を広げたいと思ったんです。また、在学中から公演を行う機会がたくさんあることも魅力でした。

ブリティッシュ・ゴッドタレントにも出場しました

学校で学んだこと・学生時代

ヒップホップは尚美に入って初めてやりました。さまざまなジャンルのダンスが学べるのは、想像して以上に素晴らしい環境で、学びがいがありました。また、年に数回行われる学内公演を通して、裏方の仕事も学べるため、自分の可能性も広がります。次の公演に向けてモチベーションを高めていく大切さも、学生時代に身につけました。そして何より一生付き合っていける仲間、恩師との出会いも私にとって大きな財産になっています。尚美の先生は、一人ひとりをよく見て、それぞれに的確なアドバイスをくれるので、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ジャズダンスの先生のレッスンには、卒業後も時々通うなど、今もお世話になっているんですよ。

観る人に何かを感じていただけるダンスがしたい

小野 梨音さん

プロダンサー/ダンス学科(現・パフォーミングアーツ学科プロダンサー専攻)/2022年卒/大分県出身。尚美を卒業する頃「Fabulous Sisters」のオーディションを受け、見事合格。しかし当初は仕事がなく、アルバイト生活が続き、一度はダンスの道を諦めかけたこともあったそう。「でも少しダンスから離れてみて、初めて私は心の底からダンスが好きなことに気づいたんです。それからは開き直ってダンスの道を突き進むうちに、少しずつ仕事も増えていきました。好きなことで生活していくのは大変で、今も不安はありますが、夢を追い続けながら好きなことを仕事にできることほど嬉しいことはありません。これからもずっと挑戦し続けます」(小野さん)。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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