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ダンサーのやりがいを聞いてみよう

ダンサーのやりがいを聞いてみよう

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自分がダンスを楽しみながら、同時に観客にも幸せな気分や元気を与えられるところにダンサーとしてのやりがいを感じている人は多く、観客の笑顔がうれしいという声はよく聞かれます。
仕事によって場所や観客、一緒にパフォーマンスをする仲間が変わりますが、常に新たな出会いがあるのもダンスの魅力です。
また、ダンスはみる人それぞれに異なる見方や感じ方があり、正解というものがありません。その奥深さに面白さとやりがいを感じる人もいるようです。

多くの人を笑顔にできる

自分の好きなことを仕事にできるというよろこびや、楽しさを感じながらパフォーマンスをする人が多いダンサー。自分のよろこびや楽しさが、パフォーマンスを通じてみている人にも伝わることで、多くの人を笑顔にでき、元気やパワーを与えられるところにやりがいを感じるという人は多いようです。
特に子どもはストレートに反応を示すため、ダンスをみてくれたときの満面の笑みや一緒に体を動かす姿がうれしいという声も聞かれます。

毎回異なる観客の反応

ステージの上からは観客の生の反応がよくわかり、例えば、ライブでバックダンサーを務めるときは、一曲目から最後まで大盛り上がりの日があれば、初めのうちは客席が静かな日もあります。
終始大盛り上がりの日には自分もその流れに乗ってノリを止めないように、客席が静かな日ならどうにかして盛り上げようと頑張ります。その結果、ステージと客席が一体となって盛り上ったときには、大きなよろこびや達成感を覚えると言います。
ダンサーは仕事によって場所、観客などが毎回変わるため、常に新しい出会いがあります。毎回、変化する状況に楽しさやおもしろさを感じるという人もいるようです。

ダンスの奥深さ

ダンスは「これが正解」という決まったゴールがない世界だからこそ、楽しさややりがいがあるという人もいるようです。同じダンスでも、演者が異なれば表現のしかたに個性が出てきます。ダンスはみる人それぞれでとらえ方や感じ方が異なります。
ここが、エンターテインメントとしてのダンスの魅力であり、ダンスの奥深さに魅了され、やりがいを感じるという人もいるようです。

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