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ダンサー関連の資格には民間資格が複数ありますが、取得すれば必ずダンサーとして働けるものではなく、ダンサーになるために必須でもありません。
ただし、取得することで自分のスキルレベルを客観的に示せるほか、ダンスの指導者を目指す人向けの資格などは取得すればインストラクターや講師として働く際に役立つでしょう。
ここでは一般社団法人ダンス教育振興連盟の認定資格や一般社団法人ストリートダンス協会が実施しているストリートダンス検定を紹介します。
認定ダンス指導員など
文部科学省・厚生労働省・スポーツ庁の後援を受けて、一般社団法人ダンス教育振興連盟が、幅広いダンス指導者育成を目的に、ダンス指導研修会や認定試験を行っています。
認定資格には、認定ダンス指導員、ダンス教育指導士、ダンス療育指導士の3種類があります。認定ダンス指導員資格は、ダンス教育の基本となる初級と2級、インストラクターとしてダンスの実技指導を行っている人向けの準1級と1級、さらに上級資格として認定ダンス指導士があります。
ダンス教育指導士は、ダンスと教育の両方の知識と指導力が求められるダンス教育指導士と、ダンス指導者の最上級資格である上級ダンス教育指導士資格があります。
ダンス療育指導士は、発達障害などの子どもを対象に、ダンスを通してコミュニケーション能力や認知能力を育むことを目的とする資格です。資格を取得するためには、資格のレベルに応じて研修会への参加や、実技・筆記試験、面接が課されます。
ストリートダンス検定
自分のレベルを正しく把握し、よりレベルアップしたい人のために、一般社団法人ストリートダンス協会が実施する検定資格です。ヒップホップ・ジャズ・ロック・ブレイキング・ハウス・ポップ、6つのジャンルに分かれ、それぞれに最上級の1級から10級までを設けています。
また、ストリートダンス検定指導者を目指す人向けに、5級取得などを受験条件とするストリートダンス指導者、3級以上取得などを受験条件とするストリートダンス上級指導者などがあります。
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