
オープンキャンパスの運営にも携わっています。来場者に楽しんでもらう「ミニ実験」の改善提案などを通してさまざまな意見を取り入れながら企画する大切さを学べました

実習ではモノづくりの楽しさが味わえます

親しみやすい先生が基礎から教えてくれます

整った実習・実験環境は大きな魅力です
日本酒・ワイン・ビールの製造を通して発酵や品質管理について実践的に学んでいます。理論だけでなく、原料の処理から仕込み、発酵管理までの工程を自分の手を動かしながら体験的に学べ、知識と技術の両面から理解が深まりました。環境条件のわずかな違いが味や香りに影響する醸造の奥深さを知ることもできました。
ワインづくりの現場でより高度な知識と技術を養い、品質向上や商品開発に貢献できる人材になることが目標です。また、ワイン醸造技術管理士の資格取得を目標に学び続けることで、多くの方に「また飲みたい」と思っていただけるワイン、「特別な日だから」と選んでいただけるワインをつくれるようになりたいと思っています。
元々、伝統工芸が好きでお酒のボトルやラベルのデザインに惹かれていました。そのなかで、興味の対象がボトルの中身に移り、製造工程や発酵の仕組みを学びたいと考えて酒類製造を学べる東京バイオへ進学しました。
理系科目に不安を感じている人でも実習中心のカリキュラムによって基礎から着実にレベルアップを図ることができます。「自分がやりたいこと」が東京バイオにあると感じたら怖がらずに思い切って挑戦してください。
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| 1限目 | 釀造実習(ワイン・ビール・日本酒) | 卒業研究講座 | 就職対策II | 釀造実習(ワイン・ビール・日本酒) | ||
| 2限目 | 釀造実習(ワイン・ビール・日本酒) | PCデータ処理とデータセキュリティ | 科学英語II | 釀造実習(ワイン・ビール・日本酒) | ||
| 3限目 | 釀造実習(ワイン・ビール・日本酒) | HACCP講座 | 醸造原料 | 釀造実習(ワイン・ビール・日本酒) | ||
| 4限目 | 釀造実習(ワイン・ビール・日本酒) | プロフェッショナル講座II | 生物統計 | 釀造実習(ワイン・ビール・日本酒) | ||
| 5限目 | ||||||
| 6限目 |
強く印象に残っているのは「釀造実習(ワイン・ビール・日本酒)」。さまざまなお酒を実際につくりながら発酵過程や品質管理を学べる楽しい授業でした。※上記はお酒醸造・発酵食品コース2年生の時間割となります。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。



