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東京都認可/専修学校/東京

トウヨウビジュツガッコウ

保存修復科(昼間部4年制)

募集人数:
10人

様々な分野における「保存修復」を実践習得しながら、美の資産を後世に残すスキルを体得します

学べる学問
  • 美術

    美に関する表現力を高め、理論や知識を身につける

    さまざまな美術を対象に、理論と表現技術の両方を学ぶ。基礎から専門分野まで広く学んだ上で、創作活動を通し自分なりの表現を生み出していく。

  • デザイン

    平面、空間に関するさまざまなデザインを学ぶ

    私たちの身の回りに存在するすべての物を対象に、実技や実習、理論研究を通して、デザインし、表現していく。商業デザインと工業デザインに大別される。

目指せる仕事
  • 画家

    旺盛な創作意欲で描き続ける

    洋画、日本画、風景画、抽象画など、絵画の種類や技法はいろいろだが、絵の収入だけで生活できる画家は少ない。教師やデザイナー、イラストレーターなどの副業を持ち、自分の才能を信じて創作活動を続け、大きな賞を受賞するのが成功への早道だろう。

  • 学芸員

    資料の研究や展示の企画などを行う、博物館などの専門職員

    博物館や美術館に勤務し、資料や作品の調査、研究、収集、保管から展覧会の企画・運営をしたり図録作成など幅広い業務を行う。デパートなどで、美術展の担当部署で働く場合もある。

  • 美術鑑定士

    美術品の価値を見抜くプロ

    絵や美術品を見る鑑識眼が必要。繊細な注意力とともに、絵画や美術への知識も欠かせない。多くの場合は、自ら画廊や古美術商などを経営し、美術品が商品として売れるかを判断する。芸術的価値や、商品としての価値を見抜けるかどうかがカギ。

  • 美術研究者

    大学・大学院、美術館・博物館などで専門分野を研究し論文を書く

    美術学、美術工芸品など美術に関連した専門的な研究を、大学・大学院、美術館・博物館などで続け学会などに論文を発表する。大学・大学院の場合は、教授・准教授または助教として、学生の指導も行う。

  • 修復家

    美術品をいかに元の状態に復元させるか

    絵画や彫刻など、年代が古くなったり、何かのアクシデントによって破損したり一部消失した場合に修復する作業を担当するプロ。素材や色などを、いかに元の状態に近づけるか、残っている部分と違和感なく仕上げるのかが腕の見せどころだ。

初年度納入金:2018年度納入金 135万3000円 
年限:4年制

学科の特長

学ぶ内容

油彩画、日本画、染織品、木製品、洋紙、文書の6分野にわたる保存修復を徹底的に習得
「保存修復」とは、美術作品等を後世へと残すため、保存環境を整え、必要があれば最小限の修復処置を施すこと。油彩画・日本画・染織品・木製品・洋紙・文書等の分野の「保存修復」を学び、経験を通して自分の方向性を決定できるように指導。卒業と同時に「高度専門士」の称号が付与され、学芸員資格の取得も目指せます。

施設・設備

「ホットテーブル」「サクションテーブル」など、専用の教室が充実
各科目の実習に対応できる充実した設備が自慢です。「ホットテーブル」や「サクションテーブル」といった修復機材のほか、蛍光X線分析装置・デジタル顕微鏡などの分析機器を揃えています。また、写真機材や写真現像のための暗室も設えてあります。

イベント

卒業制作展は上野の東京都美術館で開催
アート・デザイン業界から注目されている、本校の卒業制作展。2008年から2012年までは六本木の国立新美術館にて開催され、2013年より上野の東京都美術館にて開催。作品を観た企業担当者から問い合わせがあることも。就職や業界デビューへのチャンスの場となっています。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

目標とする資格

    • 学芸員<国> 、
    • 色彩検定(R) (1・2・3級)

    ほか

就職率・卒業後の進路 

修復家、表具師、学芸員、修復プランナーなど、専門性を活かした職業に就くことを目指します。

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒162-0067 東京都新宿区富久町2-6
TEL:0120-335986(入学相談室/フリーダイヤル)
info@to-bi.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
東京都新宿区富久町2-6 「曙橋」駅から徒歩 5分
「四谷三丁目」駅から徒歩 8分

地図

 

路線案内


東洋美術学校(専修学校/東京)