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  • 川合 正剛先生(担当授業:アニメーション作画/演出/ドローイング)

東京都認可/専修学校/東京

ニホンコウガクインセンモンガッコウ

こんな先生・教授から学べます

学生を、アニメ業界が本当に求める人材へと育て上げる先生

担当授業:アニメーション作画/演出/ドローイング
マンガ・アニメーション科四年制 
川合 正剛先生
先生の取組み内容

アニメーションはテレビや映画のみならず、配信動画や企業CMなど、その表現の場を拡大し続けています。アニメーションだからできる表現も多く、最新技術やトップクリエイターが集結している現在の状況は、日本を代表する総合芸術といっても過言ではありません。私自身、約20年前からこの学校で指導をしていますが、今も学校での仕事とは別に放送中のアニメ作品の原画を担当するなど、現場の最前線に携わっています。それは最新の表現技術や現場のトレンド・空気感をキャッチアップして、学生たちに伝えたいから。可能性を秘めたクリエイターを業界へ送り込むことが自分たちの役割です。日々更新されていく情報や技術を取り入れ、常にカリキュラムや授業内容を検討し、アップデートさせています。

今も人気のアニメ作品にかかわっている川合先生は、学生にとって「憧れの先輩的存在」でもある

授業・ゼミの雰囲気

どれだけデジタル技術が進歩しても必要とされる、「画力のある」クリエイターの育成をめざしています

アニメーションの世界もデジタルが主流になっていますが、まずは鉛筆を使った作画から始めます。デジタルの技術においても、基礎となる画力は必要とされ、アニメーション制作の現場では「画力のある若い人」が常に求められています。「アニメーション制作実習」では、キャラクターの基本動作から挑戦。プロの現場でも対応できるような観察眼を養いながら、思った通りの線が引けるようになるまで練習します。この分野では才能の有無以上に、努力や経験が大切。学生時代に徹底的に手を動かしたことは、きっとあなたのチカラになります。

たった数秒の動きでも、実力の差が出るアニメの世界。その表現技術は、描き込んで身につけることが重要

キミへのメッセージ

君の情熱とクリエイティビティを、次代のアニメを紡ぐ原動力に

アニメーションはクリエイティビティを爆発させることで生まれる素晴らしい世界。第一線の講師から学ぶことで、表現力も大きく花開きます。君の情熱が、次代のアニメを紡ぐ原動力になることを期待しています。

毎シーズン、人気のアニメに携わっているので、制作のウラ話などをよく学生から質問されます。

川合 正剛先生

専門:アニメーション作画/演出
1997年にマッドハウスに入社。2001年にフリーランスとなり、2004年に日本工学院専門学校へ入職。学生を指導する傍ら、『呪術廻戦』『進撃の巨人』といった人気作の原画制作に携わる。またプラモデル製作から読書(好きな作家は山本周五郎、葉室麟など)まで趣味も多彩。週5で講義をしつつ原画制作も行っているので、学生からは「先生、いつ寝てるんですか?」と常に聞かれるのだとか。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先生・教授から学べるのは…

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