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京都府認可/専修学校/京都

キョウトデントウコウゲイダイガッコウ

施設・設備が充実

国内有数の設備がそろうビッグキャンパス。学外に作品発表の場も

伝統工芸と現代のデザイン教育を融合した新しいものづくり教育を展開し、在学中に工芸士資格や4年制では大学卒業資格(学士号)が取得可能な本校。キャンパス総面積は約30万平方メートルのビッグスケールで、学生寮の完備や電動ろくろ一人一台設置の陶芸実習室、各工芸専用実習室など、設備も国内有数の規模を誇ります。また、京阪神からスクールバスを運行し、利便性も高いのが特長。さらに、学外の施設である「京都伝統工芸館」は本校の付属施設であり、毎年「卒業・修了制作展」を開催するなど、学生作品・卒業生作品の展示や伝統工芸の制作実演を常時実施。学生たちの在学中や卒業後の活動をバックアップしています。学校の特長1

就職に強い

全国各地の工房やメーカーで伝統工芸の後継者やものづくりのプロとして活躍

社会に求められる技術を徹底して身につける教育システムと、充実した就職サポートで学生の希望する就職を強力にバックアップ。卒業後の進路は、職人や作家、デザイナー、ものづくりインストラクターなど本校で身につけた技術を活かせる分野が大半です。工芸・ものづくり分野への就職率は毎年90%以上であり、2018年3月卒業生の就職率は93.8%(就職希望者100名)を達成しました。本校も開校24年を迎え、卒業生が各地の伝統工芸の担い手として活躍していることで本校へのニーズはますます高まっています。進路指導室では多彩なネットワークにより、全国の工芸産地の工房、メーカーなどの紹介や斡旋を実施。Uターン就職の希望にも応えていきます。学校の特長2

インターンシップ・実習が充実

海外の学校との技術交流や在学中に自分の作品を出展できるチャンスも

本校の母体である二本松学院は、2011年秋、フランスでは最高峰であるパリの「エコール・ブール国立工芸学校」と提携し、交換留学を実施。2018年度は「エコール・カモンド」とも提携し交流を深めています。他にも2002年よりイタリアとの技術交流や海外研修を実施しており、毎年、イタリアで開催される展示会に学生作品30点を出展。2013年には、世界的に有名な国際家具見本市である「ミラノ サローネ」にイタリアの4大学の作品と共に招待作品として出展されました。海外のレベルの高い技術やデザインが学べる海外交流を通じて、あなたの技と感性を海外で試す数々のチャンスを用意しています。学校の特長3
京都伝統工芸大学校(専修学校/京都)

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