UIプログラマーとして勤務しています。UIはuser interfaceの略で、ユーザーがゲームする中で一番見たり触ったりする部分。メインメニューを開いてスタートボタンを押す、カメラの視点を切り替えるなど、よく使用するからこそ操作性が悪いとユーザーにとってストレスになります。実装し、自分でも操作して感じる「これは動作が遅い」「なんか気持ち悪い」といった小さな違和感でも、プランナーさんに相談しています。実際に自分の意見が通り、改善に繋がった時はプログラマーとしてやりがいを感じます。
学生時代に培ったのは「聞く力」。今も社内の大先輩にも臆せずに「今お時間いいですか」と声をかけられるようになったのは、先生からの言葉が大きな力となっています。在学中、周囲との実力差にかなり落ち込んだ時期がありました。「自分だけが出来ない」と悩んだとき、先生が「どんな小さなことでも大丈夫だから、わからないことがあればすぐに聞きにおいで」と、親身に話を聞いてくださいました。質問することで、自分が「できない学生」と思われることが怖かった私。先生の言葉に「質問する」ことへのハードルが下がりました。この経験が、今もわからないことはすぐに聞こうという心持に繋がり、とても助かっています。

ECC.compでは、積極的に質問する力が身についた。両親からは「大人になったね」と言われました。
高校生のときは地元九州のゲーム専門学校への進学も視野に入れていました。進学先を探していく中で、ゲーム会社が多い関西にも視野を広げ、その中でゲーム会社への就職実績が充実していたECC.compに出会いました。入学を決めたのは学校の明るい雰囲気。スポーツ大会やハロウィンなどイベントも盛んで高校のように楽しそうな様子に惹かれました。在学期間がコロナ禍と重なる災難はありましたが、楽しみにしていたイベントをクラス一丸となって楽しめたのはいい思い出です。

株式会社アトラス/ゲーム開発エキスパートコース ゲームプログラム専攻[4年制]/2022年3月卒/大分県・杵築高等学校出身/プランナーやデザイナーが頭で想像していたことを目の前に実現し、「これを求めていました」という言葉がもらえた時にプログラマーとしての喜びを感じるという。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。



