
一人ひとりの口腔内の特徴を理解し、患者様に寄り添ったものを制作するため、患者様の立場になって物事を考える力が身につきます。

口腔内を細部まで知り尽くすことが大切です。

先生方は分かるまで丁寧に説明してくださるので安心です。

友だち同士でわからないことを教え合っています。
歯科用模型を制作する実習では、型に流し固めた台に人工の歯と歯肉を形成し口腔内の細部を再現します。口腔内の細部の凹凸や形の必要性を理解し、その作用に適応するにはどのような形にしたらいいのかを考えながら形成しています。形の意味を知ることで、患者様の特徴に合わせた入れ歯などの制作が可能になります。
歯科技工士としての技術を生かして、口腔内の修復だけでなく顔面修復にも関わっていきたいです。そのために、失敗から得た知識や経験を大切にするとともに、先生からのアドバイスはメモするようにしています。また、顔面の修復術や知識を身につけるために、専攻科への進学や歯科技工士学会への参加も考えています。
卒業後も就職サポートがあるので、夢や目標をしっかり支えてもらえるところがポイントでした。先生と学生の距離が近く、勉強のことだけでなく就職や進学についての相談もしやすいところが魅力です。
国家試験対策では先生方による手厚いサポートがあり、安心感を持って試験に臨めます。また、学会に参加し先生方の話を聞いたり、先生の歯科に関する雑学を聞くことで知識の幅が一気に広がります。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
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| 1限目 | 有床義歯実習 | 歯冠修復実習 | 有床義歯実習 | 歯冠修復実習 | 歯冠修復実習 | |
| 2限目 | 有床義歯実習 | 歯冠修復実習 | 有床義歯実習 | 歯冠修復実習 | 歯冠修復実習 | |
| 3限目 | 有床義歯実習 | 歯冠修復実習 | 有床義歯実習 | 歯冠修復実習 | 解剖学実習 | |
| 4限目 | 有床義歯実習 | 歯冠修復実習 | 有床義歯実習 | 歯冠修復実習 | 解剖学実習 | |
| 5限目 | ||||||
| 6限目 |
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。



