
共通の目標を持つ学生が集まる看護学科で、友人や周囲の学生から刺激を受けながら学んでいる

図書室には看護などの専門書や参考書が充実

日々の勉強は予習・復習を大切にしている

陸上の練習時間もしっかり確保している
本学科は、看護に必要な基礎知識や技術を段階的に学ぶことができるカリキュラムとなっており、講義と演習を通じて理解を深めています。演習では、実際の看護場面を想定して行われるため、知識を実践に繋げやすい点が魅力です。講義ごとで出された準備学習と事後学習を行うことで、計画性や学習習慣が身に付きました。
私の夢は、患者一人ひとりの不安に寄り添い、安心感を与えられる看護師になることです。高校三年の時、部活で怪我をして入院した際に、看護師の方に優しく声をかけてもらって、手術への不安や緊張が和らいだことがありました。この経験から、看護師は医療行為だけでなく、心の支えとなる関わりが重要であると感じました。
入院経験をきっかけに、体だけでなく心のケアもでき、患者に寄り添える看護師になりたいと考えました。これまで続けてきた陸上競技と学業を両立し、無理なく通学できることが、本学を選んだ理由です。
講義や演習が充実しているのはもちろん、専門書・参考書が豊富な図書館がある、空き時間に利用しやすい学習スペースも設けられているなど、学ぶ環境が充実していることも大切だと思います。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1限目 | 人体構造学II | 成人看護学の基礎 | 日常生活援助技術II | |||
| 2限目 | 看護理論 | メンタルヘルス | ||||
| 3限目 | メンタルヘルス | 免疫学 | ||||
| 4限目 | 数理・データサイエンスAI入門 | 免疫学 | 関係法規 | 日常生活援助技術I | ||
| 5限目 | 生活と社会環境 | 保健医療福祉行政論 | 地域看護学の基礎 | 生涯発達論 | 人体機能学II | |
| 6限目 |
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。



