
日常生活を円滑に過ごせるように日々サポートします
この仕事で一番やりがいを感じるのは、自分の対応やチームでの行動により、患者さまの日常生活が円滑に不安なく過ごせていると感じたときです。看護師は、患者さんが安心して生活できるように支える大切な役割を担っています。より質の高い看護を提供するため、判断力と優先順位付けの能力を磨き、より患者さまに寄り添った対応ができるようになりたいと考えています。
私が看護師になりたいと思ったのは、実は小学生の頃からです。私自身の持病に対して、当時関わってくださった先生や看護師さんが、真摯に向き合ってくれたことをきっかけに、憧れを抱くようになりました。この憧れは成長するにつれて強くなり、高校生になるタイミングで看護の授業がある高校に進学し、医療への興味をさらに深めました。医療系に進むと決め、オープンキャンパスなどで情報収集をしている中で、本校は他学科と関わる機会が多く、チーム医療を学べる環境だと感じ入学を決めました。

患者さまにとって必要な情報はチーム内で共有します
学生時代は、厳しい実習や国家試験、日々のテストで大変だと思うこともありました。けれど、そんな大変な時間を一緒に過ごした同級生たちとの時間は人生の宝物になりました。実習や学校生活で培った知識やマナー、そして何よりも物事を最後までやり遂げる精神力は、働き始めた今も役立っています。特に、最後の一年間はほとんど実習で過ごしていたため、仕事に就いてからも学生時代とのギャップをあまり感じずに済んだのは、学校生活を通して得た大きな強みだと感じています。

患者さまの状況を把握し安全に業務を進めていきます

十全記念病院/看護学科/2023年卒
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。



