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  • 松井 結希さん(人間学部 子ども発達学科/小学校教諭)

私立大学/埼玉

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頑張った先に「スマイル」があることを伝えたい!

先輩の仕事紹介

とにかく明るく元気よく、何でもやってみようのチャレンジ精神です。

小学校教諭
子ども発達学科/2022年3月卒
松井 結希さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

小学校の教員になって今年で4年目を迎えます。授業への積極的な参加や各種イベント行事などを主体的に取り組んでくれる明るく元気なクラスの担任です。 “昨日は笑顔の子が今日は元気がない、昨日はできたことが今日はできない”。 児童一人ひとりの個性と向き合うことがどれほど大変でやりがいのあることかを一人の教師として日々身に染みて感じています。その中でも、みんなの“やってみたい”の気持ちをできるだけ尊重し、活発な発言や行動に繋がるよう心がけています。学生時代の私がそうだったように、クラスのみんなが元気いっぱいで様々なことにチャレンジできる環境づくりをしていきたいと思います。

学校で学んだこと・学生時代

子ども発達学科では、0歳から12歳までの子どもの発達過程や、年齢に応じた関わり方などを学びました。特に好きだったのは「幼児体育」の授業です。色々な遊びや運動を実際に体験する中で、子どもたちと接する上で大切なことを学びました。うちのクラスでもダンスや8秒間ダッシュなど、運動には特に力を入れています。子どもたちの様子を見ながら、安全に楽しく運動できるよう気を配れるのは、大学での学びがあったからだと思います。また、ゼミの先生にも大変よくしていただき、同じゼミ仲間とも素敵な思い出がたくさんできました。

分野選びの視点・アドバイス

埼玉学園大学では在学中から現場を体験する機会が豊富にあるので、自分に合った将来がきっと見つかると思います。子ども発達学科の先生方は現場経験が豊富でどんな相談でも親切・丁寧に応えてくれるので安心です。「小学校教諭になる!」という夢を実現するために、何をすれば良いのか、いつも細かく指導してくれるはずです。だからこそ埼玉学園大学で保育士・幼稚園教諭・小学校教諭の資格・免許状を取得して、社会に出る前にしっかり準備をしようとも思いました。先生たちがとても優しい埼玉学園大学で、ぜひ夢を叶えてください。

松井 結希さん

三郷市立幸房小学校/子ども発達学科/2022年3月卒/松井さんが小学校教諭を選んだのは、大学在学時に0歳から12歳までの成長過程を学んだことを現場で活かせると考えたから。現在勤務している、さかえ三郷市立幸房小学校は、若い先生が多く活発な雰囲気。「先輩たちからのアドバイスを胸に、先生としてもっと成長していきたいです。子どもたちと一緒に明るく元気に毎日を楽しんで過ごせたら良いですね」と語ってくれた。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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