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大阪府認可/専修学校/大阪

オオサカイセン

作業療法学科(昼・夜)

定員数:
80人 (昼40人/夜40人)

患者さんと一緒に楽しみながら「心」と「身体」を元気にする作業療法士へ。

学べる学問
  • 情報学

    情報化が社会に与える影響などを科学的手法で分析する

    社会における情報の仕組みや流れ、ありようなどを、実習、演習、フィールドワークを駆使して明らかにし、人間や社会を探究する学問。情報の作られ方、収穫、伝達、利用法、システム構築など情報に関するすべてを対象に学ぶのが情報学です。「コンピュータやプログラミングについて学ぶ、理系の学問」というイメージを抱く人は少なくないかもしれませんが、情報技術の社会への浸透に伴い情報学の扱う領域も広がっており、今や理系だけに限られる学問ではなくなっています。情報学の知識や技術をもった人材へのニーズはさらに高まっていくに違いありません。就職などの将来性は、安定しているといえます。

  • 心理学

    科学的な手法によって、人の心をさぐる

    人の心や集団行動のメカニズム、動物の行動などを調査、統計、実験などの手法を使って解明する学問。意識や行動のメカニズムを探る文学部系とカウンセリングや臨床心理など実践的分野を扱う教育学部系がある。

  • 人間科学

    「人間とは何か」について幅広い視点で研究する

    人間科学は、「人間とは何か」という問いに対し、人文科学、社会科学、自然科学のあらゆる領域からアプローチしていく学問です。人間に関することならなんでも研究テーマになり得るため、自分や身の回りの人をもっと深く理解したい、人の行動心理が知りたいなど、人に対してなんらかの興味がある人に向いています。卒業後の進路としては、専門分野によっても異なりますが、教育、マスコミ、心理士やカウンセラーといった道が代表的です。

  • 教育学

    よりよい教育とは何かを様々な角度から研究する

    講義や教育実習を通して、人間が育っていくプロセスのさまざまな問題を研究していく。学校の他、家庭や社会、産業など多方面から人間教育を考え、理論や目的、指導方法などを学ぶ。

  • スポーツ学

    広い視点からスポーツを捉え、社会との関わりを研究

    スポーツそのもの及び人間の心身の発達を科学的に分析し、そのメカニズムを探ることにより、トレーニングに役立てたり、健康管理などに応用する。

  • 医学

    理論と実践を通して病気の予防・治療法を研究する

    人間の命と健康を守るため、基礎医学、臨床医学、病院実習などを通してその知識と技術を学ぶ。

  • 看護学

    患者のケアを通して、よりよい生き方について学ぶ

    看護とは、人がもっている生命力を最大限に引き出し、自分らしく生きるためのサポートをすることです。看護学は、そんな看護の方法を、理論と実践の両面から探究する学問であるといえます。分野は人の発達段階によって、小児、成人、老人などのに分かれるほか、「基礎看護学」や「精神看護学」、「地域看護学」といった分野があります。大学では、1年次は、人を理解するために、哲学や心理学、化学や生物学など、幅広い教養を身につけます。学年が上がるとその学びは徐々に専門的になり、多くは、病院や診療所、福祉施設などでの実習を伴います。現場にでることでさらに知識を深め、技術を磨き、看護の方法を身につけていきます。

  • 保健・衛生学

    予防医学の視点から広く社会に貢献する

    実習、研修を積み重ねて、人々の健康保持・増進のためのノウハウを幅広く学ぶ学問。医学・生物学的な研究に、社会学、心理学、福祉学などの視点を加え、体系的に研究する。精神面のケアなど、研究領域は幅広い。

  • リハビリテーション学

    リハビリテーションの手法を研究し、専門家を養成する

    病気や怪我によって、弱まったり損なわれたりした体の機能を回復するための訓練や療法、援助法を研究する。作業療法、理学療法、言語聴覚療法などがある。

  • 医療技術学

    医療を支えるさまざまな技術を研究し、専門家を養成する

    医療を支える専門技術者を養成する。臨床検査や診療放射線、医療情報などがある。人工臓器の研究や新しい診断システムなど高度な医療技術の研究を行う大学もある。

目指せる仕事
  • 作業療法士

    さまざまな作業を通して、高齢者や障がい者の社会適応力を育てる“リハビリの専門家”

    工芸、手芸、園芸、絵画、玩具操作などの作業技法を使って、病後や障害の機能回復や日常生活動作の維持や改善を図る仕事。生活場面での応用的な動作能力にとどまらず、精神的・心理的な安定を目的としているところが、理学療法士と違うところ。また、作業療法は職業準備訓練という目標をもつ。

初年度納入金:2020年度納入金(参考) 180万円  (左記は昼間部の初年度納入金。夜間部は111万円/入学金含む))
年限:4年制(昼間部/夜間部)

学科の特長

学ぶ内容

作業療法に用いる道具を幅広く網羅した環境。患者さんの状態に応じた福祉用具の研究開発も
作業療法には、患者の状態に合せて様々な分野の道具が用いられます。陶芸・手工芸・絵画・木工はもちろん、革細工・機織りから音楽・レクリエーションに至るまで療法に用いるあらゆる道具を網羅。個々の患者のニーズに対応できるよう、幅広く作業を学べます。また福祉用具の研究開発も実践的に取り組んでいきます。
昼間部の最終年次で、選べる専攻!広がる作業療法士の活躍領域に対応した、独自の4専攻
【身体障害専攻】多様な身体障害を理解できる専門性を磨く。
【精神障害専攻】精神障害者の社会復帰を支援する作業療法を学ぶ。
【発達障害専攻】発達障害児の就学支援に有効な作業療法を学ぶ。
【老年期障害専攻】高齢者疾患に対応した作業療法を専門的に学ぶ。

カリキュラム

「チーム医療」を学べる教育環境を実現。徹底的にきわめる連携力!
医療現場では1人の患者さんに対し、各分野の専門家がチームとなって連携するチーム医療が主流です。本学で
は、様々な学科の学生が1つのチームを形成し、与えられた症例に対して問題解決するグループ授業「チーム医
療症例演習」を実施。各職種の専門性を相互認識することで、問題解決力・チームワークを身につけます

先生

多領域に精通した指導陣からの授業で、ワンランク上の技術を身につけられる
本学は多くの学科を有する専門学校のため、身体障害者の療法に携わる理学療法士、精神障害者の社会復帰を支援する精神保健福祉士、高齢者の介護を行う介護福祉士などからの指導も受けることができ、ワンランク上の技術を培うことが可能です。

資格

ここまで約束できるのが大阪医専。『国家資格 合格保証制度』
日々の授業で培う現場対応の知識・技術に加え、国家試験を始めとする様々な試験対策を実績と経験を持つ専門家が直接指導します。それでも厚生労働省が指定する本学の学科において卒業認定を受けた人で国家試験に万一合格できなかった場合、卒業後、資格取得に向けた勉学を継続する為に必要な学費は2年間本学が負担します。

制度

創立以来の確かな就職実績。『完全就職保証制度』
医療・福祉・スポーツ現場の人材ニーズを反映した実践教育と就職指導により本学の卒業生は即戦力として毎年各業界から高い評価を得ています。その自信を証明する『完全就職保証制度』を創立時から設立。卒業時に万一就職できない場合、卒業後、就職が決定する迄の必要な学費は2年間本校が負担します。(入学時35歳未満対象)

学べる学問

目指せる仕事

資格 

受験資格が得られる資格

  • 作業療法士<国>

目標とする資格

    • 障がい者スポーツ指導員 (初級) 、
    • 福祉住環境コーディネーター検定試験(R) 、
    • 手話技能検定

    赤十字救急法救急員

就職率・卒業後の進路 

就職率/内定率 100 %

( 就職希望決定者829名※ )

主な就職先/内定先

    兵庫医科大学病院 、 西宮市立中央病院 、 国家公務員共済組合連合会大手前病院 、 ひょうご子どもと家庭福祉財団子ども発達支援センター 、 海南市民病院 、 国立病院機構徳島病院 、 尼崎医療生協病院 、 岸和田徳洲会病院 、 医誠会病院 、 生長会グループ ほか

※ 2019年3月卒業生実績

(実績は大阪医専・首都医校・名古屋医専全体)

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒531-0076 大阪府大阪市北区大淀中1-10-3
TEL 06-6452-0110 入学相談室
nyugaku.osaka@iko.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
大阪医専 総合校舎 : 大阪府大阪市北区大淀中1-10-3 「大阪」駅(JR)から徒歩 9分
「大阪梅田(阪神線)」駅から徒歩 9分
「大阪梅田(阪急線)」駅から徒歩 9分
「梅田(地下鉄)」駅から徒歩 9分

地図

 

路線案内