日々の訓練や準備を重ね、住民の安全を守っていきたい
金子 哲さん
置賜広域行政事務組合 南陽消防署 勤務
2014年3月卒業
高校では就職も考えていましたが、恩師からの勧めもあり大学進学を決めました。
大学では、所属していた硬式野球部が、入部してまもない春季リーグで悲願の1部昇格を達成。現在とは異なり学生が監督も兼務していたので、勝つために、先輩や仲間と意見を出し合って練習メニューを考えたり練習場所をやりくりしながら活動したことを覚えています。また、公務員試験講座で仲間と切磋琢磨しながら勉強したこともいい思い出。大学時代の”自主的に決め、動く”という経験が自分の成長につながりましたし、県外の友達や先生方との出会いはかけがえのないものとなりました。
憧れていた消防士になって5年。災害現場活動では、常に緊張が走りますが、日々の訓練の成果を発揮して困っている方を助けることができたり、ほっとした表情を目にした時は本当にやりがいを感じます。今後も、いざという時に力を発揮できるよう努力を重ね、将来的に、現場や出動隊の活動を引っ張っていける存在になれるよう励んでいきたいです。
2014年3月卒業
高校では就職も考えていましたが、恩師からの勧めもあり大学進学を決めました。
大学では、所属していた硬式野球部が、入部してまもない春季リーグで悲願の1部昇格を達成。現在とは異なり学生が監督も兼務していたので、勝つために、先輩や仲間と意見を出し合って練習メニューを考えたり練習場所をやりくりしながら活動したことを覚えています。また、公務員試験講座で仲間と切磋琢磨しながら勉強したこともいい思い出。大学時代の”自主的に決め、動く”という経験が自分の成長につながりましたし、県外の友達や先生方との出会いはかけがえのないものとなりました。
憧れていた消防士になって5年。災害現場活動では、常に緊張が走りますが、日々の訓練の成果を発揮して困っている方を助けることができたり、ほっとした表情を目にした時は本当にやりがいを感じます。今後も、いざという時に力を発揮できるよう努力を重ね、将来的に、現場や出動隊の活動を引っ張っていける存在になれるよう励んでいきたいです。
この先輩が卒業したのは・・・
東北公益文科大学 公益学部
特定の分野に偏っていないことがなによりの特徴。諸問題に対して複数の学問からアプローチ