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  • 山川 遥さん(調理高度技術学科/調理師)

東京都認可/専修学校/厚生労働大臣指定/東京

トウキョウタマチョウリセイカセンモンガッコウ

基本を大切に。でも言われたままではなく創意工夫も

先輩の仕事紹介

和洋中すべてを学んだからできる発想。お客様の想像を超えた料理が創れるシェフに!

調理師
調理高度技術学科2年制/2014年3月卒業
山川 遥さん

この仕事の魅力・やりがい

ハイアット リージェンシー 東京の料飲部宴会調理課、西洋料理のホットセクションで働いています。この仕事の魅力は、自分が作った料理を見て、食べて笑顔になるお客様の姿が見られるところ。今は野菜の切り出し、加熱前段階の食材準備などを担当していますので、先輩に渡す段階で、どれだけ綺麗に仕上げておけるかが腕の見せ所。違う野菜で彩りを変えてみようなど、見せ方にこだわって工夫を凝らしています。自分なりの発想を入れてみて、褒めてもらえた時は嬉しいですね。多摩調では、和洋中すべてを学びます。私は西洋料理へ就職しましたが、日本料理と中国料理を学んだことが、今の料理の発想にも活かせていると思います。

この分野・仕事を選んだきっかけ

元々、食べることが大好き。3歳頃から料理に興味を持ちはじめ、母に教わりながら料理をするようになりました。高校でも「食」を学び、より多くの知識を身につけたいと、専門学校への進学を決意。当時は和食にも興味があり、「悩んでいるのなら、和洋中全ジャンルを学べるいい学校があるよ」と先生に教えていただいたのがこの学校です。取れる資格の数が最大12種類と多かったので、今、道を決めきれなくても、将来的に目指せる世界が広がるな、と思って決めました。様々な勉強をする中で、極めていきたいと選んだのが西洋料理。ちょうどこちらのホテルから教えに来てくださっていた先生がいて、その薦めもあってこのホテルに就職しました。

努力を見ていて認めてくれる先輩たち。だから頑張れる

これからかなえたい夢・目標

学生時代、グルメピック(調理師養成施設調理技術コンクール)に参加する機会がありました。その時、先生に見てもらいながら、みっちりと練習した基礎が今、役に立っています。これからは先輩の仕事を見て自分の力にしていき、一日も早く後輩を育てられる先輩になりたい。そして2020年の一大イベントに向けて、女性シェフとして戦力になっていることが目標です。私も、新しい発想で生み出したメニューを披露するなど、何かに挑戦できたらいいですね。当ホテルには、海外からのお客様も多くいらっしゃいます。レストランなどに配属された時のためにも、今から英語の勉強も頑張って続けていきます。

伝統ある高級ホテルで働けることも、大きなやりがいに

山川 遥さん

ハイアット リージェンシー 東京 料飲部宴会調理課勤務/調理高度技術学科2年制/2014年3月卒業/「最初の先生は母でした」と語る山川さん。自分が作った料理を家族が褒めてくれるのが嬉しくて、この道を志すように。在学中は、和洋中の包丁の使い方、素材の選び方など、基礎から応用まで幅広く吸収。また、二年生の文化祭では、自身の学びの集大成となる料理を発表。そんな風に楽しみながら重ねた経験が、今の力になっている。現在、先輩に言われたことをするだけでなく、自分で盛り付けを工夫するなどアイディアを発揮。そのやる気や努力が認められ、任される仕事も増えてきて、自信にもつながっているという。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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