兵庫県立大学 理学部
- 定員数:
- 175人
自然現象や生命現象を多角的に学習・研究し、社会に貢献する新たな科学領域の発展を目指す
| 学べる学問 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 81万7800円 (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい) |
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兵庫県立大学 理学部の募集学科・コース
物質科学科
生命科学科
兵庫県立大学 理学部の学部の特長
理学部の学ぶ内容
- 物質や生命を原子レベルまで深く学ぶ
- 理学部は「物質科学科」と「生命科学科」で構成されています。数学・物理学・生物学・化学・地学などの基礎的な学問に加え、学科の枠を超えた学際的な研究を行うことで、多角的な視点による思考力を養います。
また、大型放射光施設、X線自由電子レーザー施設、天文台など兵庫県内各地の研究施設と連携しています。
それぞれの科には3つのコースが設置されており、自然界の仕組みをより専門的に追究します。
【学科・コースについて】
◆物質科学科
物質の性質を理解するために、物質の中に含まれている原子や分子、またそれらの構造について学びます。
「物性基礎コース」では、量子力学と統計力学をベースに、数学や物理学の基礎・応用を学びます。それらの学びを原子・分子やその集合体の挙動への理解に活かし、様々な物質が持つ電子・原子レベルの物性を追究する方法を修得します。
「物性コース」では、量子力学と統計力学を通じて物質の物性を解明するために、物質の多様な性質を電子・原子レベルで理解し、理論的・実験的な解明手法を修得します。
「物質コース」では、化学に関する領域の基礎から応用を学び、物質が持つ物性や機能と組成や構造との関係を電子・原子レベルで知ることで、新しい物質をつくり出す能力や手法を修得します。
◆生命科学科
生命現象のメカニズムを細胞・分子・原子レベルで解明するために求められる専門知識を学び、生命現象への深い理解と洞察力を養います。
「生体物性コース」では、数学や物理学の基礎から、生物物理学や生化学までを系統的に履修します。それらを通じて、生体物質の構造や機能、細胞中での働きなどを物理化学的に解明する方法を修得します。
「生体分子コース」では、有機化学、無機化学、生化学、遺伝学、細胞構造学などを系統的に学ぶことで、生命現象を分子・細胞・個体レベルで理解し、化学的手法の解析から化学の言葉による理解を目指します。
「細胞コース」では、遺伝学、細胞生理学、細胞構造学をベースに、微生物学や生物物理学などを学ぶことで、細胞の分化、発生、個体の形態形成などを細胞生理学的な手法で追究します。
兵庫県立大学 理学部の学べる学問
兵庫県立大学 理学部の問い合わせ先・所在地
〒678-1297 兵庫県赤穂郡上郡町光都3-2-1
078-794-6647
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 播磨理学キャンパス : 兵庫県赤穂郡上郡町光都3-2-1 |
JR「相生(兵庫県)」駅から神姫バスで「県立大理学部前」下車 約30分 |
※学校トップ、学部学科コースは当社独自調査に基づきます。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい
