兵庫県立大学 社会情報科学部
ビッグデータ・DX・AIなどの情報技術を学び、データサイエンス分野で活躍できる力を習得する
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 81万7800円 (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい) |
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兵庫県立大学 社会情報科学部の募集学科・コース
社会情報科学科
兵庫県立大学 社会情報科学部の学部の特長
社会情報科学部の学ぶ内容
- 実社会での活用を見据えた技術を学ぶ
- 社会情報科学とは、社会や組織が持つ課題とその解決について、情報科学の領域からアプローチする学問です。「社会情報科学部」では、データサイエンスやDX、AIなどの情報技術を専門的に学びます。また、情報技術を社会で応用するための社会科学も学び、幅広い分野で活躍するIT人材を育成します。
【社会情報科学部で養う3つの力】
◆技術力
社会や組織の課題を解決につなげる大きな鍵となるものが、経済活動や日常生活を通じて蓄積された「ビッグデータ」です。膨大なデータの中から価値のある情報を見つけ出すために、科学的な手法を駆使してデータを処理・分析し、目に見える形にするための技術力を養います。
◆ビジネス力
経済学・経営学など社会科学の学びを通じて、課題の背景や仕組みを適切に理解するビジネス力を養います。
◆社会実装力
技術力とビジネス力を駆使して、分析結果を実社会の現場が直面している課題に活かし、解決へと導く社会実装力を養います。
これら3つの力を実社会で応用することを目指し、以下の専門科目を受講します。
【専門科目】
◆情報科学
コンピュータや情報ネットワークの仕組み、プログラミング、アルゴリズム、機械学習、人工知能、情報セキュリティ、情報倫理など、情報処理において必要な知識・技術を学びます。
◆データ分析
統計学、データベース、データの可視化など、ビッグデータの収集・分析から知見を得るための理論と技術を学びます。また、分野に応じた分析方法の選択や、分析結果をもとにした課題解決の提案などの演習も行います。
◆意思決定
グラフ理論、オペレーションズリサーチ、意思決定論、最適化理論などを学び、データの分析結果をビジネスや社会の現場における課題解決に応用する方法を習得します。
◆社会科学
データのもととなる社会の仕組み、政策決定、企業などの組織行動について理解するために、ミクロ・マクロ経済学、経済政策論、経営戦略論などを学びます。それらの履修を通じて、データに基づいた施策を立案する力を養います。
兵庫県立大学 社会情報科学部の問い合わせ先・所在地
〒651-2197 兵庫県神戸市西区学園西町8-2-1
078-794-6647
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 神戸商科キャンパス : 兵庫県神戸市西区学園西町8-2-1 |
神戸市営地下鉄「学園都市」駅下車、徒歩10分 |
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