開発課題では、地元企業からテーマをいただいた自動化装置の装置開発を行っています。この開発課題は、学科の枠を超えてチームごとに取り組み、実際の現場を想定した製品開発をするので実践力を身につけることができ、やりがいを感じます。将来は金型設計に関する仕事に携わりたいと考えており、就職は第一志望の電子部品・車載機器メーカーに内定をいただきました。就職先では今までに学んだ知識と技術を最大限に活かし、社会に貢献できる人材になりたいです。
専門課程では、工学基礎科目や機械系のものづくりの柱である設計、加工・検査、自動化技術などの基礎を学科、実習を連携しながら学びました。さらに2年次の総合制作で学んだことを活用し実践力を身につけました。応用課程では、より実務に即した設計、加工、自動化技術などを学び、あわせて、標準課題、開発課題などのプロジェクト×ワーキンググループ形式への取り組みにより、仕事につく際の実践力を高めました。

この学校を選んだ決め手となったのは、オープンキャンパス見学会に参加したことです。実践的なカリキュラムに一番魅力を感じ、入校を決めました。


東北職業能力開発大学校 応用課程 生産機械システム技術科 2026年修了/専門課程 生産機械技術科(生産技術科) 2024年修了
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