


通所リハビリテーションでの実習を通し、地域における理学療法士の役割を深く理解することができました。患者様と実際に接していく中で、怪我や病気の治療だけでなく、健康を維持し介護を予防することの大切さを実感しています。知識だけでなく、信頼関係を築く上でのコミュニケーション力も身につけていきたいです。
幼い頃から「人の役に立つ仕事がしたい」という思いがあり、直接身体に触れながら患者様の回復を支える理学療法士という職業に興味を持ちました。卒業後は、介護施設で高齢者の方の支援を行いたいです。一人ひとりの患者様と長期的に向き合い、改善していく喜びを共に感じられるような理学療法士になりたいです。
4年間で1200時間を超える臨床実習がある点に魅力を感じ、入学しました。他学年との交流がさかんだったり、教員との距離が近く一人ひとりに合った指導をしてくれたりと、安心して学べる環境が整っています。
グループ学習が多く、理学療法士として身につけるべきコミュニケーション能力が向上します。自らの意見を伝え、課題解決に取り組んでいくカリキュラムを通して、自主性も育むことができています。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
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| 1限目 | 精神医学 | 内科学 | 老年医学 | 神経内科学 | 日常生活活動学 | |
| 2限目 | 小児科学 | 病態運動学II | 病態運動学II | 日常生活活動学 | ||
| 3限目 | 理学療法評価学実習 | 物理療法II | 義肢装具学I | 運動療法I | ||
| 4限目 | 理学療法評価学実習 | 整形外科学 | 義肢装具学I | 運動療法I | ||
| 5限目 | ||||||
| 6限目 |
医療系の分野は覚えることがたくさん。毎日の授業をきちんと復習するよう心がけています。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。