
一つひとつ手間をかけてケーキやお菓子を製作します。
自分の成長を実感しながら夢に近づいていけることだと思います。学生時代に学んだ基礎や、先生・仲間からのアドバイスが今の仕事の土台になっており、現場でその経験が活きていると感じる瞬間にやりがいを感じます。特に、自分が憧れていたケーキの製作を任されるようになった時は、大きな達成感がありました。試行錯誤を重ねながら技術を磨き、一つずつできることが増えていくことで自信にもつながります。努力した分だけ結果が返ってきて、次の目標に挑戦できるところがこの仕事の大きな魅力だと思います。
キャリナリーではクラスメイトのほか先輩や先生たちともすぐに仲良くなれて、互いに色んな事を相談したり教えてもらったり、とても良い人間関係の中で過ごせました。特に先生たちは第一線のプロのパティシエの方ばかりなので授業がどれも面白かったです!中には「常識をくつがえして新しいお菓子を作る!」なんて熱い先生もいて大きな刺激を受けました。2年次には全国のグループ校で競う洋菓子コンテストで飴細工に挑戦。当初なかなか形にならない中「下手でもいいから最初から最後まで作りあげてみなさい」という先生の言葉に背中を押され、なんとか作品が完成。結果、パートナーと4位に入賞することができ自信につながりました。

先生や仲間たちと切磋琢磨した学生時代
最近、私が今のお店を志望するきっかけとなったピスタチオクリームのケーキ「シシリー」の製作を任せてもらえるようになり、一つ夢が叶いました。そんな風に一つずつ自分の夢を実現させていくことが、パティシエを続けていく励みになり、そして自分のレベルアップを実感できることがやりがいにつながっていると思います。次の目標は九州の洋菓子コンテストで1番になることです!コンテストでの達成感をもう一度味わいたいです。

家族や友人に自作のケーキをプレゼントすることも!

Rond-Point(ロン・ポワン)/製菓・製パン科パティシエコース卒(現 食ワールド パティシエ&ショコラティエコース)/2014年卒
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。



