日本映画大学の学長
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学長名
天願 大介
プロフィール/経歴
出版社に勤務中の1990年、『妹と油揚』で注目され、1991年『アジアンビート(日本編)アイ・ラブ・ニッポン』で長編監督デビュー。以後、『無敵のハンディキャップ』(1993)、『AIKI』(2002)、『暗いところで待ち合わせ』(2006)、『世界で一番美しい夜』(2008)、『デンデラ』(2011)、『魔王』『赤の女王 牛る馬猪ふ』(2014)を監督。脚本・脚色を手がけた作品は『うなぎ』(1997)、『カンゾー先生』(1998)、『オーディション』(2000)など多数。『十三人の刺客』(2010)の脚本で第13回菊島隆三賞受賞、第21回、22回、34回日本アカデミー賞優秀脚本賞受賞。劇作家、舞台演出家としても活躍中で、近年ではmétro公演『GIFT』『REAL』(2025)を手がけた。日米合作映画『バッド・ルーテナント:トウキョウ』(監督:三池崇史, 2026年公開予定)の脚本を担当。