
医療業界に興味を持ったのは小学生の頃。将来は大学病院で働く臨床工学技士として、院内業務に加えて論文作成にも挑戦し、より多くの患者さんに貢献したいです。

現場で使用されている専門機器を使って学習

国家試験対策に加え、研究にも注力できます

学内のおしゃれなカフェで友達とリラックス
医療工学に関する専門的知識と技術の基本に加え、多職種連携教育でチーム医療の基礎を学んでいます。ゼミ活動にも力を入れており、他大学との共同研究では人工心肺を使った手術に立ち会いました。英語が飛び交うグローバルな現場を体験し、就職後も研究や論文作成を続け、患者さんに貢献したいと思えた貴重な経験です。
私が希望しているのは、大学病院で働く医療工学技士。日々進化している医療業界ですが、最先端の医療機器に触れる機会が豊富にあること、高度な症例に携わることで専門性を高めやすい点に魅力を感じました。就職後はゼミ活動で得た知見を活かして研究と論文作成を続け、より多くの患者さんに貢献できたらと思っています。
小学生の頃から医療業界に興味を持っていました。転機になったのは、病院見学をしたこと。専門機器を使って血液浄化療法など高度な医療の提供をサポートする技士の仕事を知り、「この道に進もう」と決意しました。
「国家試験を突破できるか」という不安を抱えているなら純真がオススメ。1~3年次は先生が1学年5~10名の学生を担当するSG(スモールグループ)制度で支援してもらえるので、安心して学ぶことができますよ。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。


