
笑顔でドレスを選ばれる姿を見ると私も嬉しくなります
ウェディングドレスのコーディネーターとして、お客様一人ひとりに寄り添いながらドレス選びのお手伝いをしています。お話を重ねる中で悩みや想いをくみ取り、「このドレスにして良かった」と笑顔を見せていただけた瞬間に、大きなやりがいを感じます。今後の目標は、一人ひとりの要望や不安に全力で向き合い、その方にとって本当にふさわしい“最高の一着”を提案できるドレスコーディネーターになることです。そのために、パーソナルカラー検定などの知識も積極的に学び、より幅広い視点からお客様をサポートできる存在を目指していきたいと考えています。
ブライダルの知識やドレスに関することだけでなく、人と向き合う姿勢や伝え方の大切さを学びました。特に思い出深いのは就職の面接練習。人前で話すことが苦手で、緊張から声が震えてしまったり、思うように言葉が出てこなかったりと、自分に自信を持てずに悩む時期もありました。そんな時、先生方が何度も面接練習に付き合ってくださり、不安な気持ちにも親身に耳を傾けてくださいました。一人では気づけなかった自分の強みや、努力してきた過程を一緒に振り返る中で、「自分を信じていいんだ」と思えるようになり、前向きに面接に臨めるようになりました。支えてくれる人の存在の大きさを実感できたことは、今の自分につながる大切な学びです。

アクセサリーや小物まで含めてトータルコーディネート
ブライダルの仕事は、人の人生の節目に関わることができる、とてもやりがいのある仕事です。最初は不安や緊張を感じることもあると思いますが、学校には一緒に悩み、支えてくれる先生や仲間がいます。私自身も人前で話すことが苦手でしたが、周囲の支えと努力を重ねることで乗り越えることができました。自分の気持ちを大切にしながら、一歩ずつ挑戦していけば、きっと成長につながります。皆さんと同じ業界で働ける日を楽しみにしています。

ご新郎様の衣装選びも大切な役割の一つ

MIRROR MIRROR 横浜店勤務/ウェディングプランナー科・ハウスウェディングコース/2024年卒/オープンキャンパスに参加して、学校の雰囲気の良さや先生方との距離の近さに魅力を感じ、「この学校で学びたい!」と強く感じたという石川さん。入学当初はウェディングプランナーを目指していたが、ドレスの授業を重ねる中で、ドレスに触れる楽しさや、その一着を身にまとった方が見せる表情の変化に心を動かされるように。ドレス選びを通して笑顔が生まれる瞬間に立ち会う中で、「自分もこの仕事で人を幸せにしたい」と、ドレスコーディネーターという道を意識するようになったと、当時を振り返ってくれました。
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