
サイバー大学での学びが、現在の仕事に直結してます
グロースハッカーは、Webサイトやアプリを分析して、より使いやすく成長させる「仕掛け人」です。私は現在、日本最大級の求人サイトで、デザインを比較して反応を見る「ABテスト」などを行い、サイト改善を担当しています。この仕事の一番のやりがいは、自分のアイデアで数百万人の行動が変わり、その結果が数字でハッキリ出ることです。入社1年目からデータという根拠を持って、経験豊富なプロたちと対等に議論し、サービスをより良くしていけるスピード感も魅力です。自分の手でサービスを育て、多くの人の役に立っていると実感できる瞬間は、何物にも代えがたい喜びがあります。
もともと海外の大学でマーケティングを勉強していましたが、コロナ禍で帰国することになり、進路を考え直すことに。そこで出会ったのがサイバー大学です。ITとマーケティングの両方を学べることに魅力を感じ、在学中は自分でWebサイトを運営しました。ちょっとした工夫でユーザーの反応が変わる面白さを、実際に体験できたんです。「ITの知識」と「マーケティングの発想」を組み合わせて仕事にしたいと考えるようになり、就職活動の中でグロースハッカーという仕事に出会いました。学生時代の経験が、今の仕事に真っ直ぐつながっていると感じています。

将来はより社会にインパクトを与える仕事へ挑戦したい
サイバー大学ではITとビジネスをバランスよく学びました。もともとビジネスへの興味が強かったので、マーケティングや企画系の応用科目を中心に履修しつつ、ITの基礎もしっかり押さえました。特にWebマーケティングの授業で学んだ、目標の数字の立て方や効果の測り方は、今の仕事にそのまま活きています。授業で学んだことを自分のサイトですぐ試せたのは、通信制大学ならではの経験でした。通学がない分、時間を自由に使えたので、3年での早期卒業を目指しながら、2年生からインターンにも積極的に参加。ITとビジネスの両方を学んだことが、今のキャリアの土台になっています。

人材サービス会社勤務/IT総合学部/2023年卒/高校卒業後、フィリピンの大学でマーケティングを専攻していた満田さん。コロナ禍で帰国を余儀なくされたことを転機に、ITとビジネスの両方を学べるサイバー大学への進学を決めた。在学中は通信制大学を紹介するWebサイトを個人で立ち上げ・運営。その実践的な経験は就職活動でも高く評価され、現在の仕事にも直接活きている。今は人材系Webサービスの会社でグロースハッカーとして活躍し、データをもとにサービスの改善や成長を担っている。「大学のうちにいろんなことを経験しておいた方がいいです。経験から得られるものは、社会に出てからもきっと役に立ちます」と高校生に向け話してくれた。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。



