大阪公立大学 商学部
- 定員数:
- 270人
目指すのは理論と実務のインタラクション。基礎から専門まで体系的に学び、実社会に活かす
| 学べる学問 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 81万7800円~91万7800円 (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい) |
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大阪公立大学 商学部の募集学科・コース
商学科
公共経営学科
大阪公立大学 商学部の学部の特長
商学部の学ぶ内容
- 知識とビジネスを結ぶ「考える実学」
- 生きた企業活動を、幅広い視野を持って学ぶのが商学部。1年次から2年次にかけては経営学や経済学、会計基礎論など、今後の土台となる科目により基礎を固めます。学部を超えて参加できる「初年次ゼミナール」では、討論の技術や論理の組み立てなどが身につけられます。
理論と実務の融合を目指す、商学部独自の教育システム「インタラクティブ型キャリア教育」。ビジネスの現場に入り込み、抱える課題に疑似的に向き合うことで、課題の発見力や解決力を伸ばします。少人数でのグループワークがメインとなる「キャリアデザイン演習」では、課題を発見・分析し、解決する能力である「思考リテラシー」を習得可能。学外講師の実例を参考にし、提示されたミッションの解決策を企画書にして提案することで自ら考える力を育てます。
その後に行われる「プロジェクト・ゼミナール」では、実際に企業が抱える課題と向き合います。第一線で働く方々と交流し、ビジネスの現場を体感。目の当たりにした現実から問題点を見つけ出し、戦略を立てて実行に移すことで実践力が高められます。
商学部のゼミナールは、徹底した少人数教育が特徴。きめ細やかな指導が受けられるだけでなく、学生と学生、学生と教員が学びを通じて親しくなることにより、教育の効果は一層高まります。3年次からは「専門ゼミナール」がスタート。興味を持ったテーマを、深く掘り下げて研究できます。こちらももちろん少人数で行われます。
また、2年次の後期からは学科に所属することになります。
◆商学科
経営や国際ビジネス、産業、金融・流通、会計に関する科目を履修し、企業活動を通じて“生きた経済”を学びます。
◆公共経営学科
2018年に開設された、比較的新しい学科です。社会経営や地域経営、地域産業・まちづくり、産業地理が学べます。
卒業後は金融・保険業や商社、卸売・小売業ばかりでなく、サービス業や情報通信業など、幅広い分野で活躍可能です。
大阪公立大学 商学部の問い合わせ先・所在地
〒558-8585 大阪府大阪市住吉区杉本3-3-138
06-6605-2141
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 杉本キャンパス : 大阪府大阪市住吉区杉本3-3-138 |
JR阪和線「杉本町(大阪市立大学前)」駅下車、徒歩 すぐ Osaka Metro御堂筋線「あびこ」駅下車、徒歩約15分 |
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