大阪公立大学 工学部
- 定員数:
- 741人
“最強”の工学部を目指して――。全12学科の再編により生まれるスペシャリスト集団
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 81万7800円~91万7800円 (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい) |
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大阪公立大学 工学部の募集学科・コース
航空宇宙工学科
海洋システム工学科
機械工学科
建築学科
都市学科
電子物理工学科
情報工学科
電気電子システム工学科
応用化学科
化学工学科
マテリアル工学科
化学バイオ工学科
大阪公立大学 工学部の学部の特長
工学部の学ぶ内容
- 世界でも高水準なエンジニアの育成が目標
- 2022年4月、大阪市立大学と大阪府立大学が統合して誕生した大阪公立大学。工学部は12学科という規模になり、あらゆる領域の工学をカバーするようになりました。
・航空宇宙工学科
・海洋システム工学科
・機械工学科
・建築学科
・都市学科
・電子物理工学科
・情報工学科
・電気電子システム工学科
・応用化学科
・化学工学科
・マテリアル工学科
・化学バイオ工学科
在籍中の専任教員は約270名。彼らの指導のもとさまざまな研究が行われていて、異なる領域を掛け合わせるプロジェクトも多数あります。
工学部内部だけにとどまらず、他学部との協創にも積極的。医学部との連携による「医工連携ウェビナー」を開学以来定期的に開講してきました。2024年度には獣医学部を迎え入れ、「医獣工連携ウェビナー」としてパワーアップ。それぞれの研究が持つアイデアとニーズをマッチングさせ、スタートアップ企業やベンチャー企業の支援にも挑戦しています。
さらに企業や自治体と手を組んだ産官学連携のプロジェクトは、すでに稼動中のものが多数。イノベーションを起こすだけでなく、それを社会に役立てたいと考える方にとっては、多くのチャンスに恵まれる環境です。
現在、日本の科学や産業の分野において急務となっているのは、国際競争力の強化。工学部でも例にもれず抱えている課題です。海外から優秀な学生や研究者を迎え入れるための秋入学の導入。英語のみでコミュニケーションをとる学科の創設。そういった構想を実現し、世界と対等に渡り合い、世界から認められるハイレベルなエンジニアを輩出することが、工学部の目的のひとつでもあります。
大阪公立大学 工学部の学べる学問
大阪公立大学 工学部の目指せる仕事
大阪公立大学 工学部の問い合わせ先・所在地
〒558-8585 大阪府堺市中区学園町1-1
〒599-8531 大阪府大阪市住吉区杉本3-3-138
06-6605-2141
