大阪公立大学 獣医学部
- 定員数:
- 40人
関西における獣医学教育の中枢。近畿圏内の機関や自治体と連携し、参加型教育を実践
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 81万7800円~91万7800円 (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい) |
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大阪公立大学 獣医学部の募集学科・コース
獣医学科
大阪公立大学 獣医学部の学部の特長
獣医学部の学ぶ内容
- 世界の獣医学・獣医療をけん引する存在に
- 獣医学部では、以下3つの力が身につきます。
◆高度な専門知識と技術
1年次に教養を学んだ後は、5年間じっくりと獣医学に取り組めます。2年次に基礎を、3年次に応用と臨床を、4年次に実践を学び、5年次以降は卒業研究を通じて問題解決能力を育成。豊富な実務経験を持つ教員が指導にあたります。また、体験型教育を受ける機会も多数用意されています。
◆高い生命倫理
獣医学部の拠点となるのは「りんくうキャンパス」。動物診療と先進的獣医療研究を行う「獣医臨床センター」と、実験動物の先端的教育研究を行う「動物科学教育研究センター」が併設されています。臨床の現場で総合的に獣医学を学ぶことができ、同時に獣医師として必要な倫理観が養われていきます。
◆豊かな教養
基幹教育科目が豊富なのは規模の大きい総合大学ならでは。さまざまな学びに触れることで多彩な教養と多角的な視野が身につきます。
獣医学部の教育システムは、臨床と公衆衛生分野の教育が充実している欧州認証に準拠しています。海外との学術交流も盛んで、アジアや北南米、欧州などにある学術交流協定校への研究留学が可能。その他、海外の著名な研究者を招いたり、留学生を多数受け入れたり、日本にいながらにしてグローバルな視点を持つ機会がいくつも用意されています。
大都市・大阪ならではの学びとなるのが、都市型獣医学教育。コンパニオンアニマルの数が多い、感染症や食の安全への意識が高いといった都市の特徴を踏まえた教育を行っています。同時に、牛や豚、馬などの産業動物に関する教育にも注力。地域社会に貢献できる獣医師を育てます。
学外の機関との強固な連携も、学ぶみなさんにとっては大きなメリット。近畿圏内にある民間の動物病院や大動物診療機関、他大学の付属牧場、食肉衛生検査所などなど、さまざまな場所で参加型実習が行われています。さらに家畜保健衛生所や保健所、空港検疫所などでの職場体験にも参加できます。
大阪公立大学 獣医学部の学べる学問
大阪公立大学 獣医学部の目指せる仕事
大阪公立大学 獣医学部の問い合わせ先・所在地
〒598-8531 大阪府泉佐野市りんくう往来北1-58
06-6605-2141
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| りんくうキャンパス : 大阪府泉佐野市りんくう往来北1-58 |
JR関西空港線・南海空港線「りんくうタウン」駅下車、徒歩6分 |
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