武雄アジア大学 東アジア地域共創学部
- 定員数:
- 140人
観光やまちづくり、メディアコンテンツについての知識を身につけ、地域の発展やまちづくりに貢献できる人材をめざす
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金 121万円 (入学金/25万円、授業料/65万円、学生支援費など/31万円) |
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武雄アジア大学 東アジア地域共創学部の募集学科・コース
地域理解、国際理解、経済・経営の素養を習得し、地域貢献・地域実践できる人材をめざします
観光と都市・地域のマネジメントについて、経済、経営、地域研究など多角的な視点から学ぶ
東アジアや日本の地域におけるコンテンツ産業やメディア産業について、経済、経営、地域研究など多角的な視点から学ぶ
武雄アジア大学 東アジア地域共創学部の学部の特長
東アジア地域共創学部の学ぶ内容
- 観光・地域マネジメントコース(3年次に選択)
- 持続可能な地域づくりをめざして、観光資源の開発や地域マネジメントの手法を学びます。インバウンド(海外
からの訪日観光)は地域を元気にする経済活動の一つです。観光は旅行業ばかりでなく、さまざまな産業におい
て経済効果をもたらすと期待されるため、地域共創にとっても重要な切り口となります。
【主な科目】
観光ビジネス論、観光マーケティング論、観光商品造成論、観光まちづくり論、都市・地域計画論など
- 東アジア・メディアコンテンツコース(3年次に選択)
- アートによるまちづくりなど文化を活用するコンテンツ産業や、ITを利用するメディア産業などについて学びま
す。世界中で愛される日本の漫画やアニメのほか、アジア各国のメディアコンテンツは、グローバルな発信力を
持ち、相互交流の効果が期待されるため、地域共創にとって重要な切り口になります。
【主な科目】
芸術・地域ビジネス論、音楽地域づくり論、コンテンツツーリズム論、文化コンテンツ産業論、アートマネジメント論など
東アジア地域共創学部のカリキュラム
- 観光を活かしてまちづくりをする/地域観光共創型
- 観光産業、資源マネジメント、組織マネジメントを中心に学び、今ある観光資源を活用しながら、新しい資源を発掘して、その魅力を発信できるようになるなど、観光によるまちづくりの方法を学びます。
- 地元の魅力を活かして地域を元気にする/地域マネジメント型
- 地域経済論、ITマーケティング、産業振興政策論などをバランスよく学び、PBL(プロジェクト ベースド ラーニング)や、国内研修などの参加型科目を通して、情報収集力、表現・発信力を磨きます。国際理解の科目を通して、海外事情にも強くなります。
- 文化を活かしてまちづくりをする/文化のまちづくり・文化産業・文化コンテンツ型
- 音楽地域づくり論、アートプロジェクトマネジメント論、芸術・地域ビジネス経営論、市民プロジェクトマネジメント論などを学び、文化や芸術を活用して地域を支える事業を共創できる力を身につけます。
- SNSを活かして地域を活性化する/メディア産業(ITを含む)型
- ITメディア論、WEBメディア論、世界・アジア・日本のメディアコンテンツ産業を幅広く学びながら、メディアコンテンツ産業の現場での実践力を身につけます。
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武雄アジア大学 東アジア地域共創学部の目指せる仕事
武雄アジア大学 東アジア地域共創学部の就職率・卒業後の進路
【想定される進路】
旅行・観光業、ホテル・サービス業、流通業、食品産業、公務員、まちづくり団体、地域貢献型企業、文化関連組織、文化関連施設(博物館や美術館など)、クリエイティブ産業、メディア企業、IT関連企業、広告業界、起業、大学院への進学など
武雄アジア大学 東アジア地域共創学部の問い合わせ先・所在地
■武雄アジア大学 入試・広報課
〒843-0022 佐賀県武雄市武雄町大字武雄4814
TEL:0954-30-0035(直通)
| 所在地 | アクセス | 地図 |
|---|---|---|
| 佐賀県武雄市武雄町大字武雄4814番地 |
JR「武雄温泉」駅 徒歩10分 |
