学校の特長
「ミディアムサイズの総合大学」ならではの彩り豊かな学びで個性を伸ばす
| 学生数約9,000人、教育・研究は人文・社会・自然科学3つの分野を備えたミディアムサイズの総合大学という特色を活かして、すみずみまで行き届く質の高い教育を行っています。このような環境を基盤に、学部・学科・学環を超えた学びや学内外での体験などを通して、好きなことや得意なことを広げ、才能を磨くことで、学生の個性に彩りを加える、「彩り教育」を推進しています。2026年 進化型理系構想3学部6学科へ。理工学部の新しい3つの学び(環境・エネルギー工学科、宇宙理学・量子物理工学科、物質化学科)が設置され、2027年には学びの交流拠点、新理系棟が誕生予定です。 | ![]() |
“顔がわかる少人数教育”の推進
| 本学の建学の理念である、「人物教育」と「個性尊重」を実現するため、教職員が、学生一人ひとりに寄り添う、顔がわかる少人数教育を推進しています。ミディアムサイズの利点を活かした少人数で行う授業では、グループワークやプレゼンテーションを積極的に取り入れています。授業以外の活動も推進しており、成績評価では現れにくい学生の力を評価・認定するために、「KONANサーティフィケイト」制度を導入。「グローバル」「ライブラリ」「ボランティア」「スポーツ」「ラーニングサポート」の5つの分野で甲南大学独自の評価認定する制度を設け、学生の個性を伸ばします。(2025年1月時点で1730名が挑戦中) | ![]() |


