学校の特長
創立50周年記念事業として、2025年11月、「総合教育研究棟」が竣工
| 創立50周年記念事業の中核事業「総合教育研究棟」は、高度・先進化する医学・看護学教育に対応するため、より良い教育研究環境整備に重点を置き建設いたしました。地下1階、地上13階の真新しい建物の中に図書館、講義室、自習室、シミュレーション室が設けられ、本学の学びの環境がさらに充実しています。獨協医科大学は、これまで以上に優秀な医師・看護師等を輩出し地域医療への貢献を発展させていきます。 | ![]() |
多様な学修スタイルを支える快適な学びの環境
| 総合教育研究棟(2025年11月竣工)の地下1階から2階および4階に位置する新図書館は、学修・研究・交流を支える知の拠点として生まれ変わりました。中庭の欅の木をモチーフに、教育・研究を支える象徴的な空間とし、上層階から下層階へと学びの深度が移ろうフロア構成を採用しています。館内には、ラーニングコモンズやグループ学修室、共創エリア、3Dプリンタ等を備えたクリエーションルームを設けるとともに、ブース席を配したコンセントレーションエリアや多様な閲覧席を整備し、幅広い学修スタイルに対応しています。対話を通じて学びを深める場と、静かに集中できる空間が共存し、学生の成長を力強く支えます。 | ![]() |


