学校の特長
「ゼロから始まる農と食」、「タネまきから食卓まで」を実践的にまなぶ!
| 人の健康・命を支える食べ物の大切さはますます高まっています。「タネまきから食卓まで」の本校では食べ物について、農業・農産物流通で「作る・とどける」から健康的な食生活をささえる「栄養・食事」までトータルに学べるカリキュラムを展開しています。アグリビジネス科ではスマート農業や有機農業などを、実際に生産活動を行いながら勉強します(農場で作った作物はすべて一般販売)。食品栄養科では食材への理解を深めつつ2年間で国家資格(栄養士)を取得し、保育・福祉・医療などで求められる栄養士の特性を学びます。これらのカリキュラムを通じ、農業・栄養士分野の最前線で活躍することが出来る力を身につけられます。 | ![]() |
広々としたキャンパスで行われるイベントを通じ、楽しみながら成長できる!
| 毎年秋に行われる学園祭は、野菜販売・収穫体験や栄養相談コーナーなど学生が日ごろの成果を発揮します。木々の中に水戸市指定文化財の歴史的建築物もある、歴史と自然を感じる広々としたキャンパスに地域の方々や全国各地の卒業生が集まる一大イベントとなっています。企画・準備は両学科の学生が協力しながら主体的に行っています。学園祭に向けて栽培計画を立て野菜を育てたり、保健所とも連絡を取りながら衛生管理に配慮した模擬店運営をおこなうなど、それぞれの学科で学んだことを活かしています。イベントを通して、楽しい経験だけでなく、将来の現場に役に立つ貴重な経験を積むことができます。 | ![]() |
学生を支援する「特待生制度」や本校独自の奨学金があります
| 両学科とも、成績優秀者の授業料を半額減免する「特待生制度」があります。「特待生制度」は実業科枠と普通科枠それぞれで募集・採用しています(特待生の申し込みは推薦入試出願と同時です)。また本校独自の奨学金制度「鯉淵学園奨学金(月額2万円~5万円、無利子)」もあります。他に日本学生支援機構奨学金(第1種、第2種)、茨城県奨学金も利用できるほか、農林水産省による「就農準備支援資金」の交付対象研修機関に指定されています。このほか、近隣の農業法人など就職につながるアルバイト先も斡旋しています。様々な制度を活用して勉学・就職活動に集中することで高い就職率にもつながっています。 | ![]() |


