熊本大学 医学部
- 定員数:
- 253人
より奥深く、より幅広く。科学技術の進歩に伴い変貌を遂げる医学分野で活躍できる人材に
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 81万7800円 (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい) |
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熊本大学 医学部の募集学科・コース
医学科
保健学科
看護学専攻
放射線技術科学専攻
検査技術科学専攻
熊本大学 医学部の学部の特長
医学部の学ぶ内容
- 学びと出会いを通して将来のビジョンを描く
- 医学士教育課程の医学科(6年制)と、保健学士教育課程の保健学科(4年制)からなる熊本大学医学部。熊本における医学教育の歴史は1756年に創設された公立医学校である再春館まで遡ることができ、その理念は260年以上にわたり熊本の地に、ここ熊本大学医学部にも受け継がれています。
伝統により培われた教育制度に頼るばかりでなく、新しい教育システムを取り入れることにも積極的。現代の医療環境に対応できる医師と医療従事者の育成に力を入れています。熱意と意欲さえあれば、先端の知識と患者への思いやりを併せ持つ人材を目指せます。
◆医学科
1896年に創立された私立熊本医学校を祖とし、1万人以上の卒業生を送り出してきた医学科。その多くは全国の医療機関において医師として活躍しており、著名な研究者も大勢います。地域・世界に貢献できる医師や医学者の育成を目指し、豊かな人間性と高い倫理観、時代の変化に対応できる能力を養う学習体制を整えています。そうした仕組みのもと修得した学びを武器とし、医学とその関連領域における社会的な使命の生涯にわたる追求・達成を目指すことができます。
◆保健学科
源は1898年、私立熊本医学校附属医院に開設された看護学講習科。現在の保健学科は、看護師や保健師になりたい方のための看護学専攻、診療放射線技師を目指せる放射線技術科学専攻、臨床検査技師や研究者としての活躍を視野に入れた検査技術科学専攻の3専攻により構成されています。生命や人間の尊厳に基づく豊かな教養と高度な専門知識・技術を学び、チーム医療への参加により地域・国際社会と保健学の発展を担う人材の育成が目的です。卒業生は看護師や助産師、大学・研究機関や高等学校の教員、診療放射線技師、臨床検査技師などとして多数の医療施設や保健所、研究施設などで活躍しています。
