山口大学 国際総合科学部
- 定員数:
- 125人
高いコミュニケーション能力とデザイン思考を持つグローバル・スペシャリストを目指して
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 92万4960円 (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい) |
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山口大学 国際総合科学部の募集学科・コース
国際総合科学科
山口大学 国際総合科学部の学部の特長
国際総合科学部の学ぶ内容
- 文理の枠を超えた幅広い知識を身につける
- 目指すのは社会から必要とされる人材の育成。そのために3つの特色を備えた教育体制を整えています。
まずは文理融合型教育。哲学や政治学、日本文化論、現代アジア論などの文系科目と、知的財産と技術経営、デザイン思考、データ科学と社会などの理系科目をまんべんなく学ぶことで、幅広い知識とそれを活用する力を培います。
次に、多彩な英語教育。TOEIC(R)LISTENING AND READING TESTや海外留学の際に求められる英語力を習得する科目のほか、言語学習の理論と実践、デザイン英語などを学習します。専門科目を英語で受講する講義もあります。
そして、デザインプロセスの実践。色形の狭義のデザインの枠を超え、デザイン思考を多角的に学ぶ講義が設置されています。少人数でのアクティブラーニングの導入により、デザイン思考に基づく課題解決力の効果的な養成を行っています。
1年次にはすべての学習の入門として、スタートアップ科目とアカデミックスキル科目を履修します。夏には約1か月間、フィリピン島での語学研修に参加。アジアの英語教育の中心となった地で、1日6コマのマンツーマンレッスンを受けるなど、英語漬けの日々を過ごします。
2年次後期から3年次前期にかけては国際的な視点や思考を養う「グローバルイヤー」。1年間の海外留学を通じて社会の課題を探究する能力を養い、グローバルな人材としての成長を促します。留学先は英語圏ばかりではありません。20か国以上の国と地域において協定を結んでいる50以上の大学から選択できます。コミュニケーション力の向上はもちろんのこと、留学先ならではの文化や歴史に触れて感受性や社会的な意識を磨いていきます。
さまざまな体験をし、専門科目を緊密に結びつけた学びを経た集大成として行うのが、4年次のプロジェクト型課題解決研究(PBL)。教員の指導のもと、5名程度のチームで企業や自治体とともに実社会の課題解決に取り組みます。
山口大学 国際総合科学部の問い合わせ先・所在地
〒753-8511 山口県山口市吉田1677-1
083-933-5153
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 吉田キャンパス : 山口県山口市吉田1677-1 |
JR山口線「湯田温泉」駅下車、徒歩25分 |
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