山口大学 ひと・まち未来共創学環
- 定員数:
- 40人
人と街を想って未来を創る、DX思考力。幅広い分野の学びによりウェルビーイングに貢献
| 学べる学問 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 92万4960円 (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい) |
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山口大学 ひと・まち未来共創学環の学部の特長
ひと・まち未来共創学環の学ぶ内容
- 総合大学の特色を活かした文理融合の教育課程
- 人間の心理や行動、地域・コミュニティに対する理解力と分析力をもとに、心や街の豊かさの観点から人と地域に関する課題を発見。課題解決のためにAIなどのデジタル技術を活用したプロセスを提示して、新たな価値の創出につなげます。総合大学という強みを活かし、他学部や近隣大学と協力・連携。さまざまな分野の学問を組み合わせた総合的な学びにより、「文系DX人材」を育てます。
心理学・行動科学分野、経済学・経営学・社会学分野、データサイエンス・デジタル技術分野の3つの分野と、心理系プログラムまたは社会系プログラムのいずれかを学習。課題解決に向けた企画立案力や、デジタル技術を活かした提案力、コミュニケーション能力、地域やコミュニティに対する分析力などを身につけることができます。培ったスキルをもとに、さまざまなステージでの社会貢献が可能。コンサルタントや公認心理師、マーケティングリサーチャー、観光プランナーなどが卒業後の進路として想定されます。
1年次から地域の課題を意識した学びがスタート。2・3年次では「DXによる地域課題解決(PBL)」に学環生全員が取り組み、実践力を養います。この経験をもとに4年次の卒業研究を実施。地域課題の解決や新たな価値の創出に役立つ研究テーマを設定します。
修学支援体制が充実しているのも特徴。1年次から、いわば担任の先生のような存在のチューター(修学支援教員)による興味や関心、解決したい課題、希望する進路などに沿ったきめ細かなサポートが受けられます。履修計画に悩んだら、用意されている履修モデルを参考にすることもできます。たとえば「公務員として地域の観光資源を利活用した地域活性施策を促進する」「経営学の知識を活かしてビジネスや事業活動をしていく」「地域の製造業に就職し、地場産物を活用した製品を開発して地域産業に貢献する」など、2025年度時点で13パターンが用意されています。
山口大学 ひと・まち未来共創学環の問い合わせ先・所在地
〒753-8511 山口県山口市吉田1677-1
083-933-5153
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 吉田キャンパス : 山口県山口市吉田1677-1 |
JR山口線「湯田温泉」駅下車、徒歩25分 |
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