広島市立大学 芸術学部
- 定員数:
- 80人
創作の技術から芸術の社会的役割まで幅広く学び、アートで自己表現を追求していく
| 学べる学問 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 81万7800円~95万8800円 (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい) |
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広島市立大学 芸術学部の募集学科・コース
美術学科
日本画専攻
油絵専攻
彫刻専攻
デザイン工芸学科
広島市立大学 芸術学部の学部の特長
芸術学部の学ぶ内容
- 実践的な教育環境により多彩な技術を修得
- 「科学と芸術を軸に世界平和と地域に貢献する国際的な大学」この基本理念のもと、芸術学部では「美術学科」「デザイン工芸学科」を設置し、アートで地域社会や国際交流の領域で活躍していくための能力を養成しています。
美術学科では基礎技術の修得から専門性の高い教育・研究まで、多彩なカリキュラムを通じて創造者に必要不可欠な感性を身につけます。1年次から日本画・油絵・彫刻のいずれかを専攻しますが、どの分野でも歴史・哲学・科学といった人文学的な要素が土台にあることは変わりません。だからこそ、実技演習はもちろん教養を身につける機会も数多く提供し、芸術を理解するための視野を広げるカリキュラムなども実施することで、これからの時代を形成できるような創造者の育成を目指しています。
デザイン工芸学科では現代表現・視覚造形・立体造形・映像メディア造形・金属造形・染織造形・漆造形の7つの分野を設け、表現に関わる専門領域を教育体制に組み込むことで、基礎を築きながら創造活動に向き合えます。1年次はデザイン・工芸の基礎実技を通して表現法を身につけ、2年次から各分野に進んでいきます。歴史が育んできた造形表現と現代社会の新しい表現の両方を検証し、創造力・造形力を磨きながら、「確かな造形表現」を実現できます。
以上のような各学科の専門領域にとどまらず、他学部の学生とともにグループワークを行う必修科目「3学部合同基礎演習」や、地域ネットワークと関わりながら地域課題の解決策を考える「地域志向特定プログラム」といった、個性的なカリキュラム・プログラムもあります。また充実した外国語系科目や、各種留学プログラムを通じて、グローバル人材の育成にも取り組んでいます。
教員と学生が相互に意見交換を行える少人数の教育体制のもと、学習面から進路選択まで多岐にわたりフォローを受けながら、将来の可能性を広げることが可能です。
広島市立大学 芸術学部の問い合わせ先・所在地
〒731-3194 広島県広島市安佐南区大塚東3-4-1
082-830-1503
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 広島県広島市安佐南区大塚東3-4-1 |
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